エンブレム盗用、競技場白紙撤回etc…「2020年東京オリンピック」相次ぐ不祥事は呪いのせい!?

8日、2020年東京オリンピックの新たなエンブレム4案が発表された。

前回決定した佐野氏のエンブレムが盗用と判明したため、ネット上では四案に対しても「万が一にも再びパクリだったりしないか?」と懐疑的な視点を持ってしまった人々の検証が行われている。一度問題が起きてしまうと、どうしても疑惑の目が向けられてしまうものだ。

エンブレム盗用に加え、新国立競技場は建築費の増大により白紙撤回してデザイン変更、旧デザインを考案した建築家のザハ・ハディド女史が先日心不全で急死するなど、短期間の内に様々な事件が起きている。




実はこの東京オリンピックは呪われているのではないか?とする都市伝説が開催決定当初から存在していた。

日本の漫画界の金字塔である、大友克浩氏の「AKIRA」では崩壊する東京の様子が描かれるのだが、劇場版の中には「2020年東京オリンピック」の文字が書かれた垂れ幕が登場している。作品の展開から考えると、不吉な未来を暗示しているかのようにも感じ取れる。

また、これだけトラブルが続くのは「徳川家の呪い」という都市伝説も存在している。

2020年東京オリンピックの会場となる競技場などは千駄ヶ谷にあるのだが、この土地には徳川宗家の屋敷が建っていた。1940年、東京で日本最初のオリンピックが開催される事になり、組織委員会会長に当時の当主である16代目徳川家達氏が就任。建設予定地として約2万坪の徳川宗家の屋敷の土地が東京都に譲渡されたのだが、戦争の激化に伴い、計画は頓挫。徳川家達氏は、その事実を知って失意のうちに死去してしまったため、徳川家の呪いが今回の東京オリンピックに影響を与えているというのだ。




しかし、実際には16代目の徳川家達氏は1935年には寝たきりの状態になっており、会長は名誉職にすぎず、直接の死因にはならなかったのではないかとみられている。

そもそもこの都市伝説も2014年に放送された「やりすぎコージー」の人気企画「やりすぎ都市伝説」にてオリエンタルラジオの中田が披露したものである。それが去年から不祥事が立て続けに起きた事で、再び脚光をあびる事になったのだ。

オリンピックと言えば平和の祭典である。願わくは、これ以上の不幸は起きて欲しくないものである。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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