【早期回復願う!】「ケンちゃんラーメン」ネーミングが珍妙だった都市伝説

コメディアンの志村けんが8月19日、肺炎のため大阪市内の病院に緊急入院したことがわかった。

志村けんは17日に体調不良を訴えたが、その日に大阪へ座長舞台『志村魂』に出演。終演後にドクターストップがかかり大阪の病院で入院中だという。志村けんは年齢は66歳と若いがヘビースモーカーとしても知られており肺の病気は長年の喫煙が原因ではないかとされている。




さて、志村けんといえば今のタイミングでは洒落にならない「死亡説」が流れたり「クイズ番組には出ない」といった都市伝説が多い人物であるが、もっとも有名かつ最大の謎は志村けんがイメージキャラクターをつとめた「ケンちゃんラーメン」の都市伝説ではなかろうか。

「ケンちゃんラーメン」は1988年から発売し1996年くらいまで発売されていたカップラーメンであるが、CMでは発売から何年たっても「ケンちゃんラーメン新発売!」と志村けん自身が新商品であることをアピールしていた。

この現象は当時の子供たちからも疑問の声があがっており、少年誌のネタコーナーでも「ケンちゃんラーメンはいつまで新発売なのか」と質問が飛び出たりしていた。

いつしか「ケンちゃんラーメンは『新発売』までが商品名」という都市伝説が生まれるに至るが、現在まで謎は解明されていない。

また「ケンちゃんラーメンの懸賞品は異様に当たりやすい」という都市伝説も子供の間で大流行した。これはクラスに必ずひとりはいる懸賞品が当たらない不運少年でも5個のケンちゃんラーメンを買えば必ず一つは当たりが出てくるという噂があった。

現にATLAS関係者の30代男性の話では「ケンちゃんラーメンのグッズは当たりやすいので、クラスほぼ全員が懸賞品のボールペンを持っていた」と語っている。

一部では「ケンちゃんラーメン」のケンは懸賞品の「懸」ではないかという都市伝説も飛び出たという。

また「ケンちゃんラーメン」は上記の「志村けん死亡説」とともに売り場から消えたと言われるが、これも事実で、実際「死亡説」が流れた1996年に生産が終わっている。この件についても原因は不明である。

都市伝説にまみれたのがミステリーカップ麺「ケンちゃんラーメン」だった。

それにしても、当時の子供たちも含めた多くの老若男女は、志村けんが出来るだけ早く仕事に復帰することを望んでいるはずだ。頼むぞ、志村けん!

(文:網元メロンパン ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

志村けん





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