【動画必見】調査目的のUFO!?一列に並んだ謎の飛行物体を撮影!

24時間体勢で稼働している監視カメラは、時折奇妙な奇妙なものを記録してしまうことがある。

アトラスではこれまでにも、監視カメラに写り込んでしまった心霊現象や怪生物などを紹介してきた。

今回紹介するのは、7月24日に撮影されたものだ。狩猟や野生動物の観察用に設置されるタイプのもので、赤外線カメラで夜間の撮影も問題なく行うことができるものになっている。




カメラの前は拓けており、積んである薪や鳥のえさ台らしきものが確認されるため、個人の敷地内ないしはキャンプ場か何かではないかと推測される。そこに、一匹の野生の狐が登場する。人間の近くだと餌が見つかると学習した野生動物が人家の近くに姿を現すことは珍しくないため、この光景も至って普通のものという事ができる。

カメラはしばらく餌を探す狐の様子を捉えていたのだが、暫くすると奇妙なものが画面内に飛来する。

左右4つのライトが並んで点いた、非常に横長の奇妙な発光体が上空から飛来。カメラからみて奥の方、狐のほうに近づいたかと思うと、すっと上空へ飛んで消えていってしまうのだ。

動画をよく見ると、狐は一瞬だけこの発光体の方に注意を寄せたように見える。謎の発光体もその後に離れるようにして上昇していくため、狐に見つかった事が解って逃げたのだろうか。

この謎の発光物体は、今まで見られなかったものであっただけに、海外のオカルトファンやUFO研究家らの注目の的となっている。そもそもこの発光物体についても、未知生物説とUFO説で意見が分かれている。




生物であった場合、既存の生物でこのように規則正しい行動をとるものは確認されていないため、未知の生物なのではないかとする説が出ている。また、キャトルミューティレーション等のように、地球外から来た異星人が地球に棲息している生物を調査しようとして送り込んだ偵察機ではないかとする説も出ている。飛行物体が小さいこと等から無人偵察機とする仮説が出たようだ。

果たして、この発光体の正体は何なのか。今後別の場所でも目撃される事があれば、正体についての検証も進むと思われるが、果たして?

※写真はYOUTUBEからのキャプチャ

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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