【都市伝説】江戸東京の結界 開発による崩壊を阻止する人物が存在!?

アトラスにて、東京こと江戸の町に組み込まれている結界について紹介した。しかし、現在では都市開発のため、結界を構成する様々なものが移動したり壊されたりしているため、都市結界も壊れてきているとされている。

これらの都市結界を再生するのは並大抵の作業ではないという。

一度壊した結界を再生するだけでも相当なパワーを必要とし、これが地域レベルになるともはや手を着けられるのは日本でも数人しかいないと言われている。そうした人物の中でも救世主として語り 継がれている僧侶が存在する。




あくまでも、噂レベルの話ではあるのだが、その僧侶は結界に詳しく凄まじいまでの霊験に恵まれた人物なのだという。

鉄道関係の案件を何度もこなし、東海道線を新宿まで延ばせとアドバイスしたのもその高僧だという話もあり、さらに今や全国の開発モデルケースとなっている秋葉原再開発もその高僧が綿密な調査 を行っていたとする話もある。

全く実像がつかめない僧侶だけに、断片的な情報を切り張りするしかないのだが、その僧侶は密教系の高僧なのだと言われている。

確かに空海の流れを汲む密教系の僧侶ならば秘法を操る訓練をしていてもおかしくはない。その僧侶について調べてみたのだが、調査は難航してしまった。

政界の大臣クラスの人間も呼び出したことがあるらしいのだが、その呼び出しにも応じず、宗派の中でも「変わり者」と評価される人物であるらしい。

ただ、結界を再生する脅威の能力を持った僧侶が本当に存在するのは確かなようである。

常識的に考えれば、結界の崩壊により凶悪犯罪が増えると言うのは、ありえない話かも知れない。

しかし、ある地域に凶悪犯罪が立て続けに起きたとき、そこには犯罪統計学ではじき出される犯罪発生率を遥かに上回る異常な数値が現れることがある。

そうした現象の裏には何らかの力が働いている可能性が高く、そこに都市を取り巻く結界の崩壊が関係していると考えてもおかしくはないのである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)





 

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