厚い雲の向こうにUFOが!?謎の「緑の光柱」の正体は!?

UFOといえば、金属製で円盤状などの形状をした人工的なものが中心だが、謎の発光体など正体不明なものも多い。

こうした発光体として確認されるUFOは、夜間に目撃されることが多いこと、また強い光で全体が隠れてしまうため、正体や全容が掴みにくいことが多い。

8月5日にメキシコシティで目撃され、撮影されたUFOも一風変わった発光体UFOだ。




時刻は21時45分頃、市内の中心部で確認されたという。厚い雲の向こうに出現したこのUFOは、全容がつかめないものの神秘的な緑色の光を放っている。何らかの推進機によるものなのか、三角形に近い立ち上る光の柱のような形状をしており、動くにつれて光も微妙に変形していく様子が見て取れる。

さて、こういった発光体状のUFOは何らかの天体現象や飛行機等の誤認であることも考えられる。今回のUFOに関しても、地上からの光が雲の中で屈折・反射して発光体のように見えたものではないか、とする意見が出たが、このように確認されることはないという声も挙がっている。

では雷などの天体現象かと言われると、局所的に発生・確認されるケースは稀であり、このUFOのように見えることはまずないという。

このUFOは雲に覆われているという違いがあるが、以前アトラスで紹介した東京で確認された緑色の発光体UFOに似ているという声も挙がっている。

東京で確認されたUFOがメキシコにも姿を現したのか?もしかすると、世界中に現れていたのではないか。海外のUFO研究家らは、この緑色のUFOに熱い視線を送っているという。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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