まだまだあるぞ『ショムニ』の呪い!大コケの映画版、主演女優は「あの人」だった!

本日、ATLASで報じた『大人気ドラマは呪われていた!?江角マキコら、出演者に降りかかる「ショムニ」の呪い』に補足の呪いがあったので報告したい。

実はショムニには大ヒットとなったドラマ以外にも実は「映画版」が存在している。




1998年11月28日に公開された映画『ショムニ』は大ヒットしたドラマ版終了後の約半年で製作されたが主演はお馴染みの江角マキコではなく先日、夫の高知東生が逮捕された高島礼子だったのだ。ほかの出演者もドラマ版と全く違うため動員はかなり厳しい(というかかなりの大コケの)映画だったという。

これはドラマ版がヒットしたため映画会社がこぞって『ショムニ』の映画化権を手にしようと奔走し結果、松竹がゲット(東宝は『踊る大捜査線THEMOVIE』があったので不参加と言われている)したが、肝心の江角マキコのスケジュールが確保できず、仕方なく別キャストで撮られたものだという。また、製作にはフジテレビも関与していおらず漫画原作には忠実なもののまったく別物となってしまったのだという。

高島礼子ほか松竹はこの作品を黒歴史としたのだろうか、DVD化はおろか触れられることもない。

ちなみに同様の作品に『ゲゲゲの女房』がある。大ヒットドラマ版は向井理・松下奈緒の主演だったが、映画版は宮藤官九郎と吹石一恵の主演だった。制作自体は映画版のほうが早かったが、諸事情により遅れてしまいドラマ版ほどヒットしなかったとされている。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)





 

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