ふなっしーに「重病説」!? テレビで「声のみ」の出演が続いている理由とは?

熊本地震の影響で現在まで沈黙を続けている「くまモン」だが、ご当地キャラ界のもうひとりの人気者「ふなっしー」についても現在、一部で「消えた」「見かけなくなった」という声が相次いでいる。

確かに、ふなっしーの公式Twitterを確認すると、4月の仕事は楽天Koboスタジアム宮城での始球式、日光江戸村、福島での営業のほかラジオのゲスト出演、ゼクシィCMのナレーション撮りの数点にとどまっている。

特に最近は「声のみ」の出演も多く、テレビでも一時期よりは見かけなくなっているため一部では「重病説」「中身が変わった?」といった声も出ているという。

確かにふなっしー関連のアプリやDVDは随時発売されており、8月には武道館での単独イベントも控えているため「消えた」ほどではないものの、ハイテンションで暴れまわるふなっしーの姿は、一時期よりあまり表に出てこなくなってきているのは明らかである。

ふなっしー

テ レビでのふなっしーはテレビでできることはやりきったため、街歩きロケのほか海外ロケなどを求められるため、長期の拘束スケジュールを運営側がセーブしているという話がある。

そのため現在は、イベントや短期間で済む声のみの出演にとどまっているのではないかとされている。また、20161月に放送されたスペシャル主演ドラマは、6.8%の低視聴率を招いたためテレビ局側では「ふなっしー離れ」が着々と進んでいるという。

グッズ展開など人気自体は今持って強いが今後は「新規ファン」を集めるテレビの需要が少なくなるため8月の武道館公演も思った以上に客が入らない可能性もあるという。

2016年」はふなっしーにとって正念場となる年かも知れない。

文:空桶右太衛門





 

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