やはり月面には異星人がいた!? グーグルムーンに謎の巨人

宇宙人といえば、今ではグレイ型エイリアンが一般的だが、時代をさかのぼれば火星人や金星人と、太陽系内の惑星から来ているというものが定番だった。

また、常に地球から見ることの出来る月は昔から「人が住んでいる」とする伝承も多かった。

だが、それも科学が発展し、地球以外の惑星は到底人間はおろか、高度な生命体すら生息できる環境にはないであろう事が判明すると、太陽系外の惑星に住んでいるという設定にシフトしていった。

月の巨人2ところが、その定説を覆す!?発見がなされたのである。

3月18日、ある人物がYouTubeに興味深い動画を上げた。




Jasenkoという人物が、月面見ることのできる「グーグルムーン」を見ていた所、北緯27度34分26秒、西経36度4分75秒の位置に人が立っているような黒い物体と、そこから伸びる影のようなものを確認したというのだ。なお、周囲の対象物などから判断すると、人影の大きさは4~50mになるようだ。

さすがにこの「月面上の人影」については疑問を呈する声が多いようだが、彼と同じようにグーグルアースの座標を確認し、検証してみた別の人物からは、「その座標に問題の影は存在していない」とする証言が出てきている。

実際、問題の座標にカーソルを合わせてみると、ブロックノイズが多めで動画のようにはっきりとした影ができていない事が解る。

では、問題の人物はどのようにしてあの人物を発見し、確認して動画をUPしたのか?

オカルトファンの間では、騒動が大きくなる前にNASAとGoogleが先手を打って不鮮明な画像が表示されるように処理したのではないか、とも噂されている。

果たして、真相はどこにあるのだろうか?

参照動画
Odd figure on the Moon?





 

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