芸能界で確立した記者会見査定法「ベッキー基準」、夫の覚せい剤逮捕で高島礼子の会見は◎合格?!




 
夫である高知東生の覚せい剤逮捕を巡って、妻である高島礼子が記者会見を行った。記者の質問に真正面から答え、充分に時間をとった今回の高島会見は成功したのではないかと言われている。その結果であろうか。高島礼子のCMは続投が内定し、ドラマも違った意味で高視聴率が期待されることとなった。

現在、各芸能事務所では、失敗した記者会見の事例として「ベッキー基準」という目安を設けており、ベッキーの記者会見に学ぶ記者会見対策が検討されている。

ある事務所関係者から聞いたベッキーの会見を基にした良い記者会見の見本を以下に紹介しておこう。

1、一方的な発言で終わりにしない。記者の質問にはすべて答える。
2、十分に時間をとり、記者側に食い足りないという印象をあたえない。
3、間違えた部分は、間違いとして素直に謝罪する。
4、自分の知りうるすべての情報をさらけだす。
5、清楚な服、女性の場合は薄化粧で行う。
6、ゲス川谷のように記者会見から逃げない。

今後、この基準が記者会見の基本となっていくであろう。

(宮川信太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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