英国EU離脱は予言通り!?イルミナティカード、実は前ロンドン市長!?

6月23日、イギリスでEU離脱の国民投票が行われ、僅差でEU離脱派が勝利。EU残留派であったキャメロン首相が辞意を表明し、今後欧州を中心に世界中に混乱が広がるのではないかと見られている。




そんな中、離脱派の中心人物であったボリス・ジョンソン前ロンドン市長に注目が集まっている。主権を取り戻すべし、というスローガンを元にイギリスのEU離脱を主張してきた人物でもある。

そんな彼は、現在アメリカの大統領選挙で立候補しているトランプ氏と非常に似ていると言われているのだ。

二人は特徴的な髪型を初めとした見た目、解りやすく聴衆の心を掴む演説とパフォーマンス、ビッグマウスに自信たっぷりの態度など、様々な点が似ていると言われている。また、両者共に問題発言が多かったり、トラブルメーカーである所も共通している。

さて、現在海外の陰謀論者の間では、今回のイギリスEU離脱がイルミナティの陰謀によるものだという噂がささやかれている。

世界経済を牛耳るユダヤ系企業らが裏で扇動しており、その証拠がアトラスでも紹介している「イルミナティ・カード」に示されているというのだ。

ボリスジョンソン3

そのカードは「Enough is Enough」。叫ぶ男の顔が描かれた絵だ。和訳すると「いい加減にしろ」、「もう沢山だ」という意味のこのカードは、移民問題や失業・経済面の悪化など現状に耐えられなくなったイギリス国民の声を示しているのだという。




しかし、以前アトラスではこのカードがトランプ氏を指しているのではないか、という陰謀論を紹介させて頂いた。海外の陰謀論者によれば、この男の顔は実はトランプ氏ではなく、彼に似ているボリス・ジョンソン氏の方だったと言うのだ。

なぜ彼の顔が紫色をしているのか。それにはこちらの風刺画の存在がある。

ボリスジョンソン1

これは日本で行われたG7伊勢志摩サミットの時期に、イギリスのタイムズ紙に掲載された風刺画だ。この絵はG7のサミットで日本に来ている間、国内のEU離脱問題から逃げていられる、とイギリス国内の政治を皮肉ったものなのだが、EU離脱を迫るボリス・ジョンソン氏を葛飾北斎の神奈川沖浪裏の波に見立てている。彼の特徴的な髪型を波頭で表現しているのだが、ここでも顔が青いではないか、というのだ。

もっともこれは波に見立てたため、元絵と同じく青色で塗ったのであって偶然だろうと言われているのだが、果たして?

(加藤文規 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)





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