少し長くなりますが、ボーッとしてたら宇宙空間に出て、色んなことを教えてもらえた子供時代のことを、お伝えしたいと思います。
なぜそんなことができる子供だったのかは、赤ちゃんの時まで遡ることができます。
まず、母のお腹の中にいた時の記憶があります。母の笑い声を覚えています。ただ、生まれたくはありませんでした。前世の記憶的なものが、外の世界に出ることをためらわせていました。
ほぼ、お腹の中で日常会話を覚えていたので、言葉を発するのも早く、生後6ヶ月を過ぎたらカタコトを話し始め、1歳過ぎたらペラペラだったと母が言ってました。
私が生後4ヶ月の頃に、5歳の兄を交通事故で亡くし、そのあとに父が結核になり入院。生活は困窮し、母と祖母はミシンの内職をするようになり、私はミシンの音が少しでも和らぐようにと、昼間、押し入れに入れられていたのです。
そのため、暗闇にはとても強く、夜に100m先の車の下にいる黒猫を見つけることもできますが、昼間の明るさに慣れるのは、小学校を卒業するくらいまでかかりました。
そんな環境だったので、魂が抜け出しやすかったのかもしれません。押入れの中で、魂の足が体の足から飛び出して困ったりしてました。
話ができるようになり、そのことを祖母に言ったら、押入れには入れられなくなりましたが、押入れで覚えた「ボーッとして宇宙空間に行く」行為は、小学校の高学年になる頃までやってました。
自分から行こうとして行けたのはその頃までです。
宇宙空間みたいな場所で、将来の夫の特徴とか、地球の未来について、見せてもらいました。
将来の夫については、よく覚えていますが、地球の未来は、子供には刺激が強すぎるとのことで、最後の一瞬の場面と、誰かの声が、今の地球を見下ろしながら説明しているところだけ覚えています。
夫に関しては、再婚した今の夫が当てはまります。
「眼鏡をしていて細身」
「野球をやっている」
「動物のお医者さん」
ということでした。まさに当たっていました。子供の頃に、動物のお医者さんなんているのかどうかわからない時代だったので、今現在、こんなにたくさん獣医さんがいるなんて、不思議な気持ちです。
さて、地球の未来なのですが、最後にチラッと見えた地球は、陸が真っ赤でした。
宇宙の声は、そうならないように地球に降りている仲間を探し出して、阻止するように言ってました。
大人になると、世界中とすぐに繋がれる電話のような機械ができると言われました。今思えばインターネットのことかと思えます。
忘れさせられた地球の未来は、日本に住んでいれば、本で思い出せると言われました。
色々本を物色しましたが、今のところ、「グランドファーザーの予言」がそれなのかなと思えます。
仲間とは出会っているのかいないのかわかりません。地上で生きることは、お金に縛られて身動きが取れないことも多く、地球を助けに来たことを忘れて目の前の困っている人や動物を助けることに奔走してしまっている人も多いのではないかと想像します。
ボーッとする方法ですが、天井をみて、目を開けたまま何も考えないようにします。すると、宇宙のような空間に自分が浮かんでいて、そこで質問をすると答えが返ってきたりします。
また、お城のようなところに入ったこともあります。階段を登るととても背の高い丸みのあるドアがあり、中へ入ると馬?の銅像や吊り下げられた絨毯があるところで、絨毯は七色の光で編まれている感じの不思議な絨毯でした。完成品は奥に並んでいて、あと1/4で完成しそうな絨毯が1番手前に吊り下がってました。
そのお城、大人になってからゲリーボーネルさんという方の本に出てるのを読みました。アカシャの殿堂と言うらしいです。
のちに、高校生くらいの時に、夢の中で、絨毯の部屋の更に奥の部屋に入ると、未来的な装置が置いてある部屋があり、部屋の壁にはCDのようなものがズラッと並んでました。どうやら歴史の記録のようでした。
そこから好きな時代のものを見せてくれるというので、見せてもらってビックリ仰天ということもありましたが、宗教的なことなので、控えます。
今となっては、こんな白髪で老眼の私にできることもありませんが、そんなことを覚えていたので、将来に備えて風の谷のナウシカのオババ様みたいになれるようにと、刺さない鍼の鍼灸師になりました。薬草とか食べられる野草とかの本も買ったりしています。ただ、これは写真で見るよりも実際に見て覚えないとダメだなと思います。
猫の額の庭先に、ナツメや琵琶などを植えたりしています。本当は都会から逃げ出したいのですが・・・
長々とすみませんでした。
夢のようでもあり、それにしてはあまりにも鮮明で、30年後の未来を当てているのです。このような体験をなぜ私がと、不思議で、自分の非力さが情けないです。
以上、子供の頃の体験でした。
(アトラスラジオ・リスナー投稿 あくび猫さん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
SUMITKUMAR SAHAREによるPixabayからの画像




