地下からモザイクタイル床、2000年前の古代ローマ時代のものだった!

イタリアにて、地面の下から美しいモザイクタイルで覆われた床が姿を現して注目を集めている。

下のFACEBOOKへの投稿は、イタリア北部のブドウ畑で発見されたものを撮影した写真である。




測量士の男性が作業のために掘り進めていた所、地下1mのところに床があるのを発見。さらに土をよけてみると、鮮やかなタイルによって細かな文様が組み上げられた床が広がっていた事が判明したのである。

この「床」は今から約2000年前、紀元前2世紀の古代ローマ時代に造られたものではないかと考えられている。




恐らく貴族の別荘の床の一部ではないかとみられており、ここまで綺麗に保たれた状態で見つかることは非常に珍しいとのことだ。

発見された地域であるネグラール・ディ・ヴァルポリチェッラの当局は、今後さらに残された「床」の規模や形状を確認するため、発掘調査を行う予定であると述べている。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Peter H PIXABAY

 

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