伊藤博文暗殺事件のリーディングについて 

投稿 みことさん

敏太郎先生、こんにちは。みことと申します。

毎日you tubeで楽しくアトラスラジオを拝聴しています。いつも驚きの連続ですが、今までで一番は、私の祖父母のお墓がある高野山を開いた、空海が殺された話には、心底仰天致しました。

空海には、火葬されたという話も残っていますが、殺されたというちかみつさんの霊視を聞き、それはされなかったのだなと思いました。




続いて、先日の伊藤博文公暗殺についてです。

なんと、日本、中国、ソ連が関係していた、就中日本が暗殺計画のメンバーだったという点に驚き、恐怖を感じました。

伊藤公は最後の方では、朝鮮を統合すること言葉で反対することは無かったと言いますが、「百害あって一利なし」
の言葉は、朝鮮総督として現地に赴任した人ならでは言葉だったのでしょう。

そして、これは先生もご存知のことと存じますが、韓国の皇帝ではなく、皇太子(李垠殿下)のことだと思いますが、殿下が伊藤公を大嫌いだったという点が驚きでした。

韓国皇帝は、息子を日本に送るのは、人質に取られるというようなことなので、嫌がられていたことは周知の事実ですが、皇太子は伊藤公にだけは懐いていた、と聞いていたからです。




これは、伊藤公が暗殺されたことを知った時、明治天皇が「韓国の坊ちゃんが寂しがるだろう」といった内容のことを仰せられたこと(昭憲皇太后付女官の日記より)からも、そう信じていました。

殿下にとっては、日本に来ることも、伊藤公を慕うように見せたのも、自身の身を守る道と考えられていたのでしょう。 

霊視に依るものとはいえ、歴史の細かい部分、また個人個人の人生は闇に隠されてしまったことが本当に多いのですね。少しでも、それらが確証の元、日の目を見られたら、と思います。

長文失礼いたしました。お身体には、くれぐれもお気をつけ下さいませ。

(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©源五郎 photoAC

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る