【疑惑の削除】『リンカーン芸人大運動会』発見した唯一のカット場面

2020年5月6日、『リンカーン芸人大運動会特別編』(TBS)が放送された。

これは2019年10月16日に放送された『リンカーン芸人大運動会』の特別版である。なお、今回の放送に至った経緯というのが、新型コロナウイルス感染拡大の理由から、毎週水曜日22時からオンエアされている『水曜日のダウンタウン』の新作が制作できないために、過去のアーカイブを編集し直し放送したようだ。




昨年に放送されたばかりということもあり、とりわけ気を引くような映像ではなかったが、なぜか、映像がカットされた気になるシーンが一か所だけあったという。

水ダウ、街中ロケの仕込みがミエミエ!

それは番組中盤に放送されたシーンだった。

第4種目の「女子パンスト騎馬戦」にて、尼神インターの聖子がパートナーを選ぶ際、ダウンタウンの松本人志か、FUJIWARAの藤本敏史か迷うなか、藤本から発せられた「あったカーナです」というアドリブだった。




これは前回のオンエア当時にはまだ藤本の妻だった木下優樹菜のニックネーム「ユッキーナ」を暗喩したものらしかった。またこのときには、まだ木下によるタピオカ店への恫喝騒動が表面化する少し前であったためにそのまま放送されていた。

なお、木下はタピオカ事件の直後に芸能活動停止、また藤本とは離婚をしたため、恐らくこのシーンがこのたびの2020年5月放送時では不適切ではないかとされて、場面カットになったのではないかと考えられる。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©ponpokopon photo AC

 

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