Google Earth、南極海に墜落したUFOが写っている!?

アトラスでも何度か紹介しているが、Google Earthの衛星画像やストリートビューには奇妙なものが写りこんでいることが多い。

この度ネットで注目を集めたのは、Google Earthで南極大陸沖を見ると墜落したUFOのように見えるものが発見された、という話題だ。

問題の円盤型の物体は南極半島のグラハムランド付近に存在しているという。Twitterには問題の物体をGoogle Earthで確認するまでの様子を動画にしたものが投稿されている。




南極大陸に座標を合わせ、海岸線にズームインしていくと水面に銀色の「空飛ぶ円盤」のような物体が存在している様子が確認できるのだ。

関連動画
Stranded UFO spotted by google earth in Graham Land Antarctica

南極大陸には、その厚い氷の下にUFOの秘密基地があるのではないか等の都市伝説が囁かれ続けてきた場所だ。南極大陸には他にも雪が溶けた場所から謎の洞窟の入り口が姿を現している様子が確認されたり、UFOらしきものが顔を出しているように見える箇所が見つかるなど、都市伝説を裏付けるような画像がGoogle Earth経由で発見されることがあった。




今回発見された物体も、自然の岩として説明できなくもないが、多くの人は雪と氷が載った円盤のように見えるとコメントを寄せている。

ちなみにUFO研究家によればGoogle Earthの画像はNASAの衛星から取得されたものだとのこと。そこからNASAも衛星画像に写っていたものを把握していた上で公開しているのではないか、という陰謀論が出てきている。

果たして南極で発見されたものの正体は何なのか。新型コロナウィルス感染症で外出制限が出ている現在なので、皆さんもGoogle Earthから世界各地の不思議なものを探す旅に出てみるのはいかがだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©UFOmania – The truth is out there YouTube

 

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