ダブリンで発見された人骨…実は600年前に死んだ人のものだった!

アイルランドの首都ダブリンにて発見された人骨。

すわ事件かと思いきや、意外な真相が明らかになって話題になっている。

ダブリンを流れるウォード川の水が溢れ、リバーバレーパークの堤防の一部が流されるという事態が起きた。そして、その後の6日月曜日、近くを通りかかった人が古い骨が顔を出しているのを発見。通報に至ったという。




通報を受けて警察が捜査を開始し、現場に法医学人類学者が分析を行ったところ、この遺骨は現代の殺人事件によるものではなく、約600年前の15世紀まで遡るものだったことが判明したのである。

このような事件はこれが初めてではなく、1999年には6人分の人骨が川岸から発掘されたが、後にずっと前の時代のものであることが判明し、考古学者が現場から13世紀のエドワード1世の銀貨も発見したという事例があった。

今回の人骨についても同様で、警察は事件性はないとみている。
 
(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Parker_West PIXABAY




 

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