小池都知事会見の最後、「棒読みヤジ」を飛ばした記者が特定された!

2020年4月10日午後、東京都の小池百合子知事が東京都庁で記者会見を行った。新型コロナウイルス感染に伴う緊急事態宣言を受けての休業要請の対象を発表した。 

ここまでは通常の記者会見であった。ところが会場から立ち去る小池知事に向かって1人の人物が「棒読みの野次」を飛ばした。




その声は、各テレビ局が生中継をしていたためにオンエアに乗ってしまった。まるで台本があるかのような棒読み、生中継に乗せることを願った発言のタイミング、それらも含めてこの下品な野次に批判が殺到している。

野次の張本人と思われる男性は大声で「協力金50万円少なすぎるんじゃぁないですか、イギリスでは300万円ですよ。こんな額じゃぁ店閉められないんじゃないですか。なんでもっと手厚い休業補償を安倍総理に求めなかったんですか。怠慢じゃないですかぁ」と叫んでいた。 




ネットではこの人物の特定が進み、記者のY・H氏であると確定した。本人も概ねSNSでも認めており、ヤジではなく声がけだと主張している。 

しかし、退室するタイミングで小池知事に声をかけており、「まるで記者の質問から小池知事が逃げたような印象を与える。このタイミングでの声かけはアンフェアである」というY氏への批判も起きている。

声がけのタイミングも間違うと思わぬ批判を受けてしまうものだ。

(馬鹿拓郎 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©大黒屋 photo AC

 

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