海外の有名な不気味スポットに、メキシコの「人形島」という場所がある。
メキシコのソチミルコという島で、住人の男性が島に漂着する人形たちを飾り始めてから「島中あらゆる所に古びた人形が縛り付けられたり、吊るされたりしている」という異様な光景が生まれるようになった。気になるのはいったいどこから人形が流れ着くのか、という点だ。海流の関係ではないかと考えられているが、人形がやたら多く流れ着くのは不気味さを覚えずにはいられない。
そんな人形がやたらと流れ着く浜辺はメキシコの人形島だけではなかったようだ。アメリカのテキサス州でも野生動物を調査している研究者たちが、浜辺に漂着する不気味な人形を何度も発見して気味悪がっているようだ。
地元メディアの報道によると、この奇妙な現象は昨年、テキサス州沿岸40マイルにわたる地域に生息するさまざまな生物を調査していたアランサス保護区の職員が最初に気づいたものである。
それ以来、このチームは何十体もの人形を発見してきているそうだ。同団体のディレクターであるジェイス・タンネル氏は、見つけた不気味な人形の写真を同団体のSNSのページで公開し次のように語る。

「最も不気味なのは、毛が抜けていたものです。私たちは科学的な調査・研究を行っていますが、これらの人形はおまけみたいなものです」
ともあれこの奇妙な人形たちは、海岸線を調査する同団体の努力に対する認識を高めるだけでなく、毎年開催されるオークションを通じて同団体の資金源にもなっているそうだ。
漂着するたびにネットに画像が掲載され、話題になるため興味を持って有償でも引き取りたいと申し出る人が多いのだとか。
ちなみに同団体は人形の漂着する理由を「テキサス沿岸の湾曲した海岸には、メキシコ湾の他の海岸に比べて10倍ものゴミが流れ着く。人形は印象が強いため目立つだけだろう」と説明している。
(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)
画像&動画 Mission-Aransas Reserve / facebook
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