【自衛隊の怖い話】演習場の怨念桜 

投稿  れんさん

またまたメールさせて頂きます。『妖怪に左手を噛まれたレン』です。今回は敏太郎先生に是非調べてほしいことがありメールさせて頂きました。

私は以前、陸上自衛隊に所属していたのですが、X県のある演習場に『怨念桜』と言われる桜の木があります。

私は何度か演習でその演習場に行ったことがあり、『怨念桜』を見たことはあるのですが、何故『怨念桜』と呼ばれているのか理由はわかりません。




夜の演習で上官が「お前らこの先右側を見るなよ!」と言うのです。私は何のことかわからず、「どうしてですか?」と上官に聞きました。

すると上官は、「もう少し進んだら右側に怨念桜がある!!あ〜鳥肌が立ってきた!絶対に右を見るなよ!」と言われました。

私は興味本位でその怨念桜を見たのですが、何せ夜の演習なもので真っ暗でよくわかりませんでした。明るい時に見たこともあるのですが、うる覚えで・・・確か大きな桜の木で、まるでその桜のを隠すように周りに木が生えていたように思います。




何故あの桜は『怨念桜』と呼ばれているのか?

何人かの上官に聞いてみましたが、皆言葉を濁すと言うか、喋りたくないみたいな上官もいれば理由は知らないって感じでしたね。『怨念桜』について陸上自衛隊内ではある種のタブーとなっているように感じました。

敏太郎先生!お願いします!この『怨念桜』の謎を解いてもらえないでしょうか?

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©yukiqwa PIXABAY

 

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