もう1人の自分に首を絞められかけた…そして白昼夢まで

投稿 Oさん 

はじめまして、Oと申します。いつもYouTube楽しく拝聴させて頂いております。私も小さい頃から不思議体験がよくあり、メール致しました。

その中でも最も印象深い出来事なのです。私は、アメリカのロスに留学していたのですが、そのときは、ちょうどヒプノセラピーでソウルメイトを見つけるというのが話題になっており、私もセッションを受けていました。

そのセッションでは何かを得ることは出来なかったのですが、録音したテープをもち帰り、家で聞いていました。いつも夜寝る前にそのテープを聞いていたのですが、あるときバイト先で嫌いな人が出てきました。

現代のような姿ではなく、エジプト人の、それも白い布の服を着てラクダに乗っていました。目の前にラクダに乗ったエジプト人がもう一人いましたが、その人がバイト先で嫌いな彼だと直感的にわかりました。




私は、『いつ殺してやろうか』と怒りを感じていました。タイミングを見計って、彼をラクダから引きずりおろし道端に落ちていた石で殴り殺してしまいました。

そして『殺しちゃった!』と動揺したときに目がさめました。

その瞬間、金縛りに遭うと、次の瞬間に私の上には黒い人間の影が乗っていて動けませんでした。黒い影は手を伸ばして首を絞めようとしてきたのですが、その手が首に近づくにつれて判ったことが・・・それは自分の手だったのです。

「私だ!」と思ったとき、自分の首にその手が触れました。

でも、そのタイミングでルームメイトの電話が鳴ると、消えてしまいました。

その後、セッションでその話をしたのですが、「悪夢を見たのね」で終わってしまい、なんだったのかわからないままになってしまいました。

その後、そのことを忘れ去った数年後、もう一人の自分が目の前にいる夢を見ました。

目の前にいるもう一人の自分は青い顔を元気がなさそうでした。私は、「私?なんで?どうしたの?」と話しかけましたが、何も答えず目が覚めてしまいました。




また『自分が出てきたなぁ~』と思っていたのですが、特に誰にも相談することなく時が過ぎました。そして、また数年後、今度は朝方に水を飲もうと台所に向かった所、もう一人の自分が台所にいるところを見ました。

『あっ!私だ!』と思って追いかけようと思ったときは、それは歩いて行ってしまいました。

こうやって、何年かに一回もう一人の自分が夢であったり、目が覚めているときであったり現れます。もう一人の自分が現れたからといって、特にその後に何か起こるとかいうことはありません。また、悩んでいたり、人生の転機という時期でもありませんでした。

未だに謎なんですが、それがとっても不思議です。まだこの体験が続くようならば、何かあると思うので、追求していこうと思っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©坤 张 PIXABAY

 

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