【放送事故】いきなり大外刈り!『向上委員会』で暴行事件発覚?

2020年2月22日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系列)で大ケガ寸前の放送事故が発生したとして話題になっている。

この向上委員会には毎週様々なお笑い芸人が多数登場。また司会の明石家さんまの采配により、すべてが決まるという番組の構成上、ゲスト芸人には長い待機時間が多々ある。また長い時間待たされたあげく、ようやく出演の機会を与えられても、出番のないまま番組収録を終えてしまう芸人も少なくないのだ。

この日の放送では2018年度のM-1ファイナリスト「トム・ブラウン」のふたりが登場。

DJ KOOもトム・ブラウン認めた!




今回もまた例にもれず、さんまがなかなか二人をスタジオに呼ばず、予定時刻から大幅に遅れて(収録開始から1時間オーバー)ようやく登場することになった。

そして、「どうも。トム・ブラウンの布川です」とツッコミ担当の布川ひろきが自己紹介をした後で、すぐに相方のみちおが「芦田愛菜で~す」とボケた。次に布川はいつものように「ダメ~」とみちおの頭を上から押さえつける。

すると、何を思ったか、みちおが布川の頬を思いきりビンタで返したのである。変な雰囲気になった二人は組んずほぐれずの状態になると、みちおが布川を大外刈りで投げ飛ばすという、なんだかワケのわからない様相になってしまった。

突然の乱闘騒ぎを見て、唖然とする出演者一同。とりわけ、ソフトな芸風が人気の2019年M-1覇者のミルクボーイは、いったい何が起こったのかと、顔面がこわばるばかりである。また、かまいたちの二人や中川家の兄・剛はこの光景に驚いてか、全身が固まったようにも見えた。

運よく布川はケガひとつなく無事であったが、この大外刈りは事前の打合せもなく、ふいに行われたようだ。そして、さんまも他の出演者もトム・ブラウンにこの騒動の理由を質した。




お笑いAI通訳!

すると、「あまりに待ち時間が長ったので」「情熱が溢れちゃいました」と、みちおは悪ぶれる様子もなく笑って答えたのである。これを聞いて、スタジオ中は「サイコパス」「怖い」の大合唱となった。

なお、トム・ブラウンの二人は柔道経験者で、共に柔道初段、ケガがなかったのは持ち前の高い身体能力の賜物だろう。しかし、それにしてもこの度の騒ぎに対して、視聴者からは「とてもお笑いとは思えない」「笑えない」という意見が多くあったことは当然である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©写真素材足成

 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る