人気アニメ『とある科学の超電磁砲T』に続き、またも話題のアニメの放送延期が問題となっている。

【コロナショック】人気アニメ製作現場崩壊!この業界も中国任せ?

海道左近(かいどうさこん)の小説を原作にした『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』は、2020年2月18日、公式HPにて20日に放送及び配信予定をしていた第7話について、放送延期の決定を発表した。




原因はやはり『とある科学の超電磁砲T』の場合と同じく、世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」の感染拡大の影響のため、作業が困難となり製作が間に合っていないということである。

恐らくではあるが、『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』もまた、作画の重要部分を中国企業へ下請けに出しているために、日本での作業にも遅延が発生し全体的に制作が間に合っていないのではないかと噂されている。

美少女アニメで作画崩壊が始まった…




本作は7話が放送延期ということだが、ストーリーの行方も佳境に入りつつある中の延期であるため、放送を楽しみしていた番組のファンから残念がる声が多く相次いでいる。

このまま行くと、今年これから放送予定のアニメの多くが放送延期、または最悪の場合中止を余儀なくされることの実現可能性がますます高まったように感じる。

コロナウィルスはいよいよ日本アニメ業界の奥深くまで感染し始めたようである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『インフィニット・デンドログラム 2 (HJコミックス)

 

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