四国八十八箇所、目の前の老人が突然消えた!?

投稿 長谷川さん

こんにちは。私は、お寺などから御依頼を頂き龍神を専門に描いている龍神絵師・長谷川真弘と申します。山口先生のアトラスラジオで興味深い内容に心から楽しませて頂いております。

さて、山口先生は四国の徳島県出身ということで四国八十八ヶ所について恐怖の出来事が何度かあったので、お尋ねさせてください。

今年は閏年ということですが、前回の閏年である2016年に初めて四国八十八ヶ所を歩かせて頂きました。逆打ちの歩き遍路です。




朝は日の出前から歩き始め、二度の肉離れに苦しみながら1ヶ月で満願し、高野山で結願させて頂きました。

問題は高知県での話ですが、日中歩いていると右側に墓が並ぶ一本道で、白衣のお婆さんが2人歩いていました。私の20メートルくらい前を歩いているのですが、坂道を疲れる様子もなく歩いていました。

しかし、私が目を離した瞬間消えてしまいました。

他の道に入ったのだろうと思い探しましたが、一本の遍路道なので隠れれば直ぐに分かる場所です。その時は、ただ単に疲れているのだろと先に進みました。

次に、土佐の青龍寺での出来事です。本堂に向かう階段(170段)下にある寺務所で朱印を頂いていた時、1人のお爺さんが階段を上って行くのを見ました。ふと目を離した瞬間、階段を上り始めたばかりのお爺さんが、既に上り終えようとしてました。

単純にベテラン遍路か超人だと思い、気にせず私も後を追うように息を切らせながら上りました。そのお爺さんは本堂前で、特に疲れる様子もなく読経をしていました。

ふと目を離した瞬間、姿が消えていました。




今まで目の前にいたお爺さんが消えるのは流石に怖くなり、階段やお堂裏や唯一ある横道を探しましたが姿はありませんでした。

今度は翌日の宿で、夜中にフロントから電話がかかってきて「何度か電話をかけてきたみたいですが、何かありましたか。」と連絡がきました。しかし、夜中に電話をかけたことはありません。ちなみに、これが何度かありました。

誰か憑いてきたかと思い、翌日のホテルで自分で自分を浄霊することをダメ元でやってみたところ、二度ほど何かが抜ける感覚があり倒れ込みました。

その後、何事も無く遍路を続けることができたのですが、遍路ではよくある事かと思い途中の寺の僧侶に聞いたところ「それは恐らく御大師様ですよ。」という意見。

聞いた人を間違ったと思い、それから誰にも聞けず今までに至ります。

山口先生にお尋ねしたいのですが、四国八十八ヶ所では、このような体験談はよくある事なのでしょうか。ちなみに私は昔から、神社や山中で太陽くらい明るい発光体や、最近は箱根神社の屋根に大男がいるのを見たりする体験はあります。

長文失礼致しました。今後とも楽しく拝聴させて頂きます。有難う御座います。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©tdoll 写真素材足成

 

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