異界と現世が交差する、関東のミステリースポット「魔の交差点」No.91~99

国道6号線(茨城県取手市と千葉県我孫子市の県境、気になる交差点

№91 県境の愛宕神社(茨城県取手市)

市内に幾つか鎮座している愛宕神社の内、国道6号線沿いの県境に鎮座している神社。気になっているが一度も参拝したことがないという方は多いと思われるので、境内の様子を紹介しよう。因みに、高台にある境内の端から県境道路を見渡せるが、柵などはなく危険であった。

地蔵の首が取れていた。細くて一番脆い部位なので、地蔵の首が取れ易いのは自然現象と思われる。

火防にご利益があるとされる。




№92 利根川及び県境付近高架道路下(千葉県我孫子市)

ねねこ(利根川に生息すると云われる河童の呼称)の姿は見られなかった。


№93 太陽神の祟り(我孫子市)

この地域では、藪笹を刈ると太陽神に祟られるとの言い伝えがあり、その名残のためか現在でも一画だけ藪笹が生い茂っている。

祟りの藪笹、某神社1



木の枝が折れて鳥居の形をしていた。

№94 某神社2(祟りの藪笹付近)


 

№95 柴崎神社(我孫子市)

№96 子の神大黒天延寿院(我孫子市)




№97 手賀沼(我孫子市)

1944年、船が突風のために転覆し、17名の死者を出した水難事故は、手賀沼の悲劇として語り継がれている。


№98 正泉寺(我孫子市)

血盆経や三日月不動尊で有名なパワースポットである。


下や眼の病気にご利益があるとされる三日月不動尊。(豆腐をお供えする風習がある。)

№99 紅龍山布施弁天東海寺(千葉県柏市)

関東三弁天に含まれ、12年に一度の巳年に御開帳日が設けられる。



参考:案内板・ウィキペディア

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(前世滝沢馬琴 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

 

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