底部でライトが回転している新型UFO、キューバで目撃! 

アトラスでは変わったUFOを度々紹介ているが、今回はキューバでまた独特なUFOが目撃されていたという報告があった。

昨年の夏、キューバのカリブ海に浮かぶ島で目撃されたというUFOがこちらである。赤っぽい色のブーメラン型UFOの下部に、回転しながら白く光る棒状の付属物がついているのが解る。

関連動画
UFO caught on video over Cuba




暗い本体の底部に明るく光るライトが点いているUFOといえば、黒い三角形UFOを思い浮かべる人も多いだろう。だが、今回のUFOのようにライトが棒状だったり、回転しているという話は聞かない。

また、ブーメラン型のUFOといえば世界で初めて空飛ぶ円盤を目撃したというケネス・アーノルド事件のUFOと非常に良く似ている。そうなると、ケネス・アーノルド事件のUFOも底部にはこのような発光体があったのだろうか…。

このUFOの動画を観た、海外のUFO研究家であるスコット・ワーリング氏は「改めてこのUFOをよく見てみると、発光しながら回転する物体がレーダー塔のように動いて周囲360度の方向に焦点を合わせているように思える」と語っている。




よって、これはUFOではなくアメリカ海軍が実験しているアメリカの秘密軍事レーダードローンである可能性が非常に高いというのだ。

キューバ南東部グアンタナモ湾には米軍基地が存在し、そこからテスト飛行のため飛び立った新型機が目撃されたのではないか、とワーリング氏は語っている。

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Joel H YouTube


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