エイリアンがニュース番組を乗っ取った!?

1977年、イギリス南部で衝撃のテレビ放送が行われた。

11月26日土曜日、夕方5時のニュース番組が普通に流れていたのだが、途中でニュースを読み上げていたキャスターのアンドリュー・ガードナー氏の画像が揺れたかと思うと、奇妙な声で「これはアシュタル銀河司令部の代表であるヴリロンの声です。これからあなたに伝えます」と奇妙な内容が報道され始めたのである。




「ヴリロン」は何年もの間、地球の人々を見てきたといい、大量破壊兵器を保有する地球の人々がこのままでは不幸になると警告。人類は大量破壊兵器を全て廃棄すべき時期に来ているとして、平和と善意の元に全ての人類がさらなる進化の道を進むべきだと語ったのだ。

「ヴリロン」の通信は6分間、全てを語り終えると奇妙な音も音声も通常のものに戻っていったという。

なお、当のガードナー氏はまさか自分の声にかぶさって奇妙な音声が視聴者まで一緒に流れているとは思ってもいなかったそうだ。




後に、恐らく何者かによって仕組まれた人為的ないたずらであると結論づけられたものの、だれがどのような方法で「宇宙人の声」を放送できたのかは42年経った現在でも不明のままとなっている。もし当時そう出来たならば、放送のためには局の5つの送信機を全て乗っ取る必要があり、相当の技術力を持った人物なら可能であると結論づけられたものの、結局誰の仕業であったのかは解らずじまいとなっている。

なお、「アシュタル銀河司令部代表ヴリロン」の音声は現在Youtubeで聴くことができる。興味のある人は聴いてみてはいかがだろうか。

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Alien Voice hijacks live TV broadcast

(飯山俊樹 山口敏太郎事務所 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Arek Socha PIXABAY


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