エジプトの墳墓から『ライオンのミイラ』が見つかった!?

先日、アトラスではエジプトの墳墓より発見された猫のミイラについて報告した。

この記事では猫が古代エジプトで大切にされ、亡くなった後はミイラに加工されて丁重に埋葬されることを利用した詐欺が存在した?という話であったが、古代エジプトの神々が動物の姿をしていたこともあって、その神のシンボルとなる動物たちもまた神聖視され、ミイラがつくられる事もあったようだ。

尾が3本、足が5本!?古代エジプトの猫のミイラの意味




そんなエジプトにて、これまで発見されたどのミイラよりも大きなミイラが、古代エジプトの首都メンフィスの墓地として機能していたサッカラで発掘されたという報告があった。

エジプトの古代文部省によれば、このミイラがなんとライオンである可能性が高いと言われている。ちなみにライオンの姿をした神も存在する。殺戮の女神セクメト等がそれである。

ちなみにライオンのミイラは2004年にも発見されており、現在知られている最大のライオンの一種のものであったことが判明している。

今回発見されたミイラの詳細は現在行われているスキャンの結果によるとのことで、来週には詳細を発表できるとのことだ。




関連動画
Egypt: Rare mummified LIONS discovered at Saqqara necropolis

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Ruptly YouTube


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る