妻と散歩中に見た火球の話  

投稿 北海道 ぎゃばん太郎さん

北海道芦別市在住のものです。いつもアトラスラジを楽しく聴かせていただいています。ありがとうございます。

以前トラスラジオ118コウミィウさんの放送の感想を送らしていただきました。その時、「幽霊の通り道の市営住宅」のお話をまとめる事ができたらメールしますと書きました。市内では有名な話なのですが、自分自身が体験していない為に上手く纏められません。ですので、今回は自分自身が体験したい「火球」の話をお伝えしたいと思います。

数年前(5年くらい前)に妻と夜散歩をしていました。私の住んでいる場所は市内でもかなり外れの方にあり、少し歩くと街灯もない道があります。その辺りでは星も綺麗に見えるので、双眼鏡を持って妻と良く星空を眺める為に散歩をしていました。(肉眼でスバルが見え、双眼鏡があればアンドロメダが見えます。星が見えすぎることで、かえって星座を認識するのが難しい状況です)




そんな街灯のない道を歩いていると、突然周りが明るくなり「シュー」っという音が鳴ったのです。

私たちは東に向かって歩いていたのですが、上を見上げると南東の方から南西の方へ光る物体が光の尾を描きながらものすごいスピードで飛んでいました。その物体は私たちの横方向(南)を通り過ぎて南西へ向かい、そこから手前の方へ弧を描くようにまた北東の方へ旋回し、私達の居るところを通り過ぎた所で少しジグザグに進みながら燃え尽きる感じで消えました。

ほんの一瞬の出来事だったのですが、光の尾は煙のように数秒(それとも数十秒?)残ったままでしたので双眼鏡で確認する事ができました。双眼鏡で光の尾を見ますと肉眼では一本に見えていたものは、実は二本平行に走っているものでした。見ているうちにどんどん薄くなり消えていきました。

隣町に旭川空港がある為によく旅客機が飛んでいるのを目にしますが、高度的には旅客機よりかなり低く、また自衛隊のヘリコプターの飛行区域よりは高い高度を飛んでいたと思います。

その辺は百メートルに一軒くらいの間隔で家が建っている地域で人は少ないのですが、丁度道路を挟んだ所に民家があり、そこの家の人は外に出てきていました。空が光ったせいか、私たちが叫んだせいかもしれませんが…。妻は映画の様に地球が滅びるのではないかと思ったそうです。




私の街には自衛隊は有りませんが、近隣の街には殆ど駐屯地があるのでレーダーで捉えられているのではないかと思います。ニュースになるかと思ったのですが新聞にもネットにも記事はありませんでした。

ユーチューブ等で宇宙ゴミやチリ等が火球になる動画も確認しましたが、同じような光方・軌道をとった物は見当たりません。燃え尽きたの感じなので、UFO(宇宙人の乗り物)ではないと思うのですが、一体何だったのか今もって不思議です。

火球(宇宙ゴミやチリ等)自体は珍しくないと思うので、他の方も同じような飛び方・消え方で見えているのか気になります。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Free-Photos PIXABAY


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る