全米で目撃例増加中?再注目されるUMAドッグマン 

アメリカの未確認生物にドッグマンという存在がある。犬の頭部に人間の体をしており、ミシガン州を中心に目撃証言が存在している。そんなドッグマンらしき未確認生物の報告が相次いで報告されて注目を集めている。

なんでも、「両足で立つ巨大な狼男のような生き物」が深夜に背筋が凍るようなうなり声で吠える様子が捉えられたり、ペットや家畜が謎の生物によって残殺されたという報告が相次いでいるのだとか。

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ドッグマンを追う研究家のジョーディ・クック氏はデイリースター・オンラインのインタビューにて、「半人半犬」の怪物は「最大身長9フィート、体重300〜400ポンド」になる可能性があると説明した。

彼は証拠として住人らから提供されたドッグマンのものらしき音声も提供している。寄せられた報告や音声のうち3分の1はコヨーテである可能性があるとのことだが、「ベルブルックで記録されたものなど、その場所で姿も目撃されているものについてはドッグマンのものである可能性を捨てきれない」と語る。

また、これらの報告があった地域では2足の大きなオオカミのような生き物が大量に目撃されているとともに、大きな捕食者によって家畜やペットが殺されているという。




彼の提供する証拠の中にはドッグマンらしき生き物を写したと思われる写真もあり、ある写真では木の後ろに立っている不気味な暗い影が捉えられている。

彼は自身のサイトにて、ドッグマンの目撃情報が報告された場所を記した地図も公開している。目撃地を示すマーカーは、ほぼすべての米国の州全体に広がっていることが解るものとなっている。

今になって目撃証言が増えてきているドッグマン。その正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gadriel Doe PIXABAY


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