俳優・宝田明82歳が参院戦出馬!高齢ながらも体力に心配はなし?

俳優の宝田明が憲法学者の小林節が代表をつとめる「国民怒りの声」より参院選出馬することが発表された。

宝田明は1934年生まれの現在82歳。父親が満州鉄道の職員だったことから満州で育ち戦後、日本に帰ってきた経歴をもつ。俳優として『ゴジラ』をはじめかずかずの東宝映画に主演した映画スターでもある。同世代の俳優は多くが鬼籍になっており初期東宝ニューフェイスの生き字引的な俳優としても有名だ。そんな宝田明が政治家に転身するとのことでネットでは衝撃が走っている。




しかし宝田明に政治家転身はある程度、予想されていたとのことで関係者の話によると「安倍政権以降(宝田の発言が)政治寄りになった」という証言のほか「今も月に数回平和をテーマにした講演会を開催している」など政治活動が目立っていたという。

また、82歳という高齢ながら健康については全く問題がないようで上記の講演会のほか、俳優活動はもちろんのこと『ゴジラ』をテーマにした映画祭、戦後の東宝映画の上映会などに頻繁に登場し積極的にトークショーを行うなど精力的に活動していた。そのフットワークの軽さは「とても80歳を超えた人物」には見えないと話題だ。

59歳のときに狭心症を患ったものの現在は回復しその後大きな病気はしていないという。

無事に参院選を突破すれば近い将来「最長老議員」となる可能性も秘めており注目されている。

(文:望月歌寿彦 ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

宝田明





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