【放送事故】「27時間テレビ」無人のスタジオが…映り続けた

令和元年11月2日~3日にかけて放送された「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系列)の中で、ニュース番組が消滅するという特異な放送事故が発生した。

この異変があったのは2日深夜0時頃から始まった「明石家さんまのラブメイト10」に於いてである。このコーナーは2016年まで放送された「さんま・中居の今夜も眠れない」の後続番組で、さんまが今年1年のうちに気になった女性をカウントダウン形式で発表していくというものだった。

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事故は放送開始から2時間が経過した深夜2時ごろは発生した。

コーナーが長時間に渡ったことから、CM明けに5分間のニュース番組(FNSニュース)が差し込まれて放送される予定だったのだが、何故か無人のスタジオが数秒間、テレビ画面に流れたのである。

これには別スタジオにいたさんまたちも「え!なにこれ!」と大騒ぎ。どうやら編成のミスによりスタッフがニュースの時間をすっかり忘れてしまたようで、アナウンサーがスタンバイしていなかったのだ。

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ネット上では「すごい放送事故だ」と大お祭り騒ぎになった。これは今年の「FNS27時間テレビ」は2016年以来、久々の生放送だったからだろうか。

ただし、確かに大きな放送事故ではあったが、「これぞ27時間テレビの醍醐味」として、視聴者やまたいつもはフジテレビに厳しいネット民にも概ね好意的に受け入られたようである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


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