山頂で発見された白骨死体の経緯が判らない…

カリフォルニアで2番目に高いウィリアムソン山に登った2人の登山者が、奇妙な人骨を発見した。

タイラー・ホーファーと彼のパートナーは、10月7日に山の頂上付近で割れた人間の頭蓋骨を発見した。そこで近くの岩をいくつか移動させたところ、最終的に全身の骨が発見されるに至った。

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現場には革のベルトや靴などの遺留品がいくつか残っていたため、長い間現場に放置されていた骨と考えられた。

通常、山で遺体が見つかった場合、行方不明者や失踪者の報告と照会されるが、この骨は警察が捜査しても身元がまったく分からなかった。該当しそうな行方不明者がいなかった訳ではないが、様々な証拠から警察は今年からここ数年の遭難者である可能性を除外した。




この人物は恐らく登山中に何らかの要因で亡くなった後、人目に着かないところに埋まってしまった可能性があると警察はみている。失踪届けと照会できなかったのは、単独で登山にきたためではないかという。

現状では、この人骨が何者であるか、また彼らに何が起こったのかを伺い知ることはできない。警察は目下捜査を行うとともに、広く情報提供も募っているという。

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(加藤史紀 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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