【放送事故】ニュース番組、謎の腕が映り込んだ!視聴者パニックの瞬間

2019年8月30日、5分間のミニニュース番組「JNNフラッシュニュース」(TBS)で珍しい放送事故が発生したと話題になっている。

この日、JNNフラッシュニュースは、現在香港で発生しているデモ事件について報道。しかし、はじまる直前にカメラマンが撮影する位置を間違えたのか、アナウンサーの立ち位置が少し右側にズレていた。

アナウンサーはそのままニュースを読み上げようとしたとき、なんとカメラの左側から謎の腕らしき物体がニュッと出てきて指を降り出したのである。

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この状況にネットでは「突然、人間の腕が飛び出してきてビビった」「なにあれ?幽霊?」「かなり怖かった」という声がネットで相次いだのだ。

恐らくではあるが、この腕の正体は、幽霊などではなく、担当ディレクターなどのスタッフの腕かと考えられ、撮影のためのキュー出しを行っていた指がそのままカメラに大写しとなってしまったのだと想像できる。

生放送における番組スタッフの映り込みは決して珍しいことではないが、今回の放送事故はまるでスタッフの指が化物のように見えたことから驚いた視聴者が多かったようだ。

なお、この手の「映り込み事故」は近年では『ZIP!』でのスタッフ居眠り事件などが有名である。今回の放送事故もまた、毎日の生放送を支えるスタッフの苦労が良く判る放送事故であった。




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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Andy Leung PIXABAY


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