ヘッドライトに浮かび上がる謎の子供のような人型

投稿 junyaさん

いつもATLASラジオをデスクワークしながら楽しく拝聴させて頂いております。

junyaと申します。現在30代なのですが、物心ついた時からUFO、宇宙人、幽霊、神、異形のモノに興味がありました。ATLASラジオは不思議な体験をされたご本人の声が聞けて、体験した人にしか出せない声色や表現がありありと感じられるのでとてもリアルな臨場感があり、どれも不思議な体験でいつも興味深々で聞いております。

僕は霊感などは無く、あまり不思議な体験をした事はないのですが、以前お付き合いしていた霊感の強い女性と交際中に体験したちょっと不思議な話があるので送らせていただきます。(この話にその女性は出てこないのですが)




2014年の秋頃だっと思います。僕は当時、東京都の清瀬市に住んでいまして、仕事にも疲れ果て自分の人生の意味も分からなくなり鬱々とした日々を過ごしていました。そんな僕は休日になると気分転換のためにロードバイクを当てもなく一日中走らせ知らない路地や畑に囲まれた林道などに迷い混んだりしていました。

その日も散々迷った挙句にやっと家へ続く道を見つけて家に向かって住宅地の中にあるちらほらと車通りがある程度の車道沿いをロードバイクでチンタラ走行していました。

あたりはもう日も落ちて暗くなって、ヘッドライトを点けた車と何度かすれ違いました。(はぁー このままどっか消えちゃいたいな。。)などと思いながらぼんやりと景色を眺めていると、後ろから車が近づいているようで僕の前方をライトの光が照らしています。

ライトに照らされた先に民家のブロック塀が映りました。するとライトに照らされたブロック塀に頭が異常にデカイ二頭身位で、髪の毛、とゆうより太い棒のようなものが何本も刺さったような、逆立った頭で、手足の短い子供のような体をした真っ黒い影が、非常口のマークのような、駆け込むポーズで、宙に浮いていました。手足の動きは無いのですが、弧を描くように前進しながらそのままの形で縮小していき消えてしまいました。




本当に1秒くらいの出来事で、僕は(あー そんな形の看板があってヘッドライトの光にその影が映し出されたんだろ。。)と思いながら内心(え?何いまの)という気持ちがあったので、あるであろう人型の看板を探そうと、もと来た道を引き返しましたが、見つける事はできませんでした。

そして影が見えたブロック塀の所までいき、影が消えていった進行方向は、もともと家だったんだろうな・・・という感じの草の生えた空き地でした。

それから2週間くらいして、西武新宿駅のガード下沿いを歩いていたら、露店の1つに目が止まりました。そこはインディアン雑貨の店で店頭にならんだグッズの中にあの影にそっくりなイラストを発見し(あっ!あいつだ!)と思いすぐさま検索すると、ココペリとゆうホピ族の精霊で、豊作、子宝、幸運、をもたらす、と出ました。

笛を吹くそうですが、僕が見たのは笛も持っていなければ音色も聞こえませんでした。違うかもしれません。仮にそうだったとしてもインディアンの精霊がなぜ東京の清瀬に?とゆう疑問があります。

冒頭に話した女性と交際中にほかにも、細かい不思議な体験をしました。やはり霊感はうつるといいますが本当かも知れません。その女性と別れ、全く不思議な体験はなくなりました。

敏太郎さん、もしなにかしら影の正体に近いものをご存知でしたら教えていただきたいです。これからもATLASラジオ、敏太郎さんを応援し続けます!

それでは失礼いたします。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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