アリゾナ州で古代の翼竜が生きていた!?

アメリカ・アリゾナ州テンペ付近にて、ある女性が娘と友人とともに翼竜に似た大きな鳥を見たと証言している。

女性によれば、8月16日午後7時半頃、娘と友人を地元の市場に連れて行った際に上空に奇妙な生物が飛来したのを目の当たりにしたという。

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「それはとても大きかったので、私の注意を引きました」と彼女は語る。

目撃は約2分間程度だったが、その姿はよく覚えているという。

「私の娘はその鳥を見て「コウモリだ」と言いましたが、大きすぎてコウモリには見えないし、尾がありました…古生物のプテロダクティルスのように見えました」




女性は、この飛行生物について「羽がなく、尾があり全身が黒かった。羽ばたいていたが急上昇しなかった。翼はコウモリのような皮膜だった」と述べている。

近年、アメリカ各地で翼竜らしき奇妙な姿の巨大な鳥(ないしは飛行生物)を目撃したという証言が増えている。2015年8月、ミシガン州の男性は、10フィートの翼幅を持つ「巨大な鳥」を見たと証言し、同年7月にはネバダ州にて2件の翼竜らしき生物の目撃証言が連続して報告されている。

アメリカには昔からサンダーバードという巨大な鳥の伝説が存在しているが、翼竜の生き残りを目撃したことからはじまるものだったのだろうか……。

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(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Rumble Viral YouTube


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