女子生徒36人が死んだ三重の海岸近くで霊に憑依された友人

投稿 匿名希望

「女子生徒36人が溺死した水難事件。橋北中学校の生還者が見た『モンペ姿の女』は幻だったのか?」の件です。

私が学生の頃に、その海岸付近に住んでる友人の家に泊まりに行った時、夜中に眠りについた頃、友人が「入って来るな」「出てけ!」と夜中に怒ってたのを覚えてます。

私は、その時、猫でも飼ってるのかなと思ってました。朝になって聞いてみたら、「あまり言いたくない」と言ってましたが、しつこく聞くと毎晩、子供の霊が布団に潜り込んで来るそうです。それは、たぶん、戦時中の空襲の時に亡くなった方々の霊だと話をしてました。

いろいろとあると思いますが、昔話では、一休さんの関地蔵の開眼供養の話も面白いです。

あの「関の山」で有名な亀山市の関宿にある、関の地蔵の話ですが、地蔵様に赤い前掛けを着けたのは、ここの地蔵が発祥です。伊勢参りの帰りに関によった時に、たまたま村の長に関の地蔵の開眼供養を頼まれ、開眼供養にションベンをかけたと言うエピソードですが一休さんは、やはり本物だったと言う話です。

関の地蔵と一休和尚

このページには、三重県の伝承が、たくさん載ってます。伊勢志摩のデイダラボッチ(巨人)の話も有名ですが、まあ、各地に巨人伝説は多いですね。

関連記事:北勢地方
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/minwa/hokusei/index.htm

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Free-Photos PIXABAY





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