【気になる交差点】交差点の悪魔 日本版シリーズ file №7~11

画像©PublicDomainPictures PIXABAY

file №7 首吊りの森(千葉県松戸市)

広大な森林の一角に、地元住民から首吊りの森と呼ばれている場所がある。森林の中に道路が途中で途切れている変則的な十字路があり、理由は分からないが、その途切れている道路の先から森に入って首を吊る者が後を絶たないのである。首吊りの森の入り口には、侵入者を拒むかのように石碑が建てられていた。

人生が途切れることと、道路が途切れていることに共感してしまうのだろうか?それとも、交差点に潜んでいる何かが自殺者を呼び寄せているのだろうか?

森の入り口に建てられている石碑を見て思いとどまって欲しい。

石碑奥の風景

file №8 行徳富士(千葉県市川市)

20年以上に渡り産業廃棄物や残土が不法に捨てられ、現在では草木が生い茂り広大な山になっている。その面積は約6ヘクタール(注:周辺含む)に及び、標高は35メートル以上ある。地元住民からは皮肉を込めて行徳富士と呼ばれており、幽霊などの目撃情報が相次ぐ場所でもある。

不法残土の一角にある幽霊T字路。廃棄物が悪魔的な何かを呼び寄せているのだろうか?それとも、悪魔的な何かが廃棄物を呼び寄せているのだろうか?

行徳富士へと手招きをするかのようにススキが生い茂っていた。

(注:最近になり、ようやく不法残土撤去の目途は立ったと説明されているようです。)




file №9 稲荷大明神(千葉県野田市)

国道19号線上にある千葉県野田市と埼玉県松伏町を繋ぐ野田橋の角に鎮座している。

高架橋を渡った直ぐ角に稲荷大明神が鎮座していた。交通事故や江戸川での水害を弔う目的も兼ねているだろう。

深夜の高架橋の下はなんとも不気味である。

稲荷大明神の鳥居をくぐると祠が祀られていた。信号が赤になると赤色の光で境内が照らされた。

file №10 清水公園(千葉県野田市)

日本さくら名所100選に選定されている民営の自然公園で、日本最大級のフィールドアスレチックなどがあり昼間は大勢の人々で賑わうが、夜になると心霊スポットへ表情を変えるようだ。

公園全体が心霊スポットとして名高いが、公園入口の交差点付近でも幽霊の目撃情報が多い。

交差点角に貝塚があった。幽霊の出現と何か関係があるのだろうか?

貝塚の風景

公園内で見つけた交差点

公園内で見つけた交差点でゴースト(レーダー)を作動させてみた。赤と青の反応がでるのは珍しい。
 




file №11 呼塚交差点(千葉県柏市)

交通事故の原因は幽霊の仕業であるなどの噂が多い、交通事故多発の交差点(※)である。

呼塚交差点はご覧の通り、多くの車線が交差する複雑な構造をしていた。

高架道路や歩道橋もあり立体的な構造をしているので、交差点に進入すると頭の中に響くような騒音がしていた。

交差点周囲は全体的に不気味な雰囲気をしていた。

ご覧の通り、呼塚の交差点は多くの車線が交差しており、高架道路もあるなど複雑な構造をしているため、頭がくらくらするような騒音も耳に入ってくるので、交差点進入時にとても混乱しやすい道路であった。つまり、道路環境が改善されなければ交通事故は減らないであろう。

※事故多発の頻度などを知り交通安全に役立てたい方は、交通事故多発交差点に関する各データーベースなどを参照して下さい。

(前世滝沢馬琴 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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