「キズナアイ」が炎上トラブル!今年1月、占い師の予言が当たった?

2019年8月16日、人気Vtuber(バーチャルユーチューバー)の「Kizuna AI(キズナアイ)」による活動が注目されている。

キズナアイは「世界初のバーチャルYouTuber」として2016年にデビュー。人間に作られた「人工知能」を自称しており、ここ最近では地上波テレビでも活動していた。

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ところが、2019年5月、キズナアイは突然「4人に分裂する」と宣言。今後はキズナアイ1号~4号までの見た目は同じだが、声が微妙に違う4人が持ち回りで更新していくことになった。

そして8月16日、キズナアイおよび企画・運営する会社「Activ8」は、人気をけん引してきた、1号こと「初期ボイスモデル」(声優の事)による動画投稿が最近になって減っていることから「引退説」が囁かれていることに言及。

キズナアイによると、その理由というのが、8月18日の「SUMMER SONIC 2019」に出演するための準備期間に入っており出演できなかったためとした。

こうして事態は収束に向かうものと思われていた。ところが、現在ネットでは運営側がキズナアイのことを“無機質”な「初期ボイスモデル」と表現したことのほか、「そもそも4人に分裂する必要があったのか」と非難の声が上がり始めたのだ。

そこで注目を集めているのが、キズナアイが1月27日に投稿した『【オネエ占い師】2019年のキズナアイを占ってもらった!【衝撃の事実】』である。




動画ではキズナアイが2019年の運勢を、「オネェ占い師」として話題を集めている「TO-RU」が鑑定するというものだった。キズナアイはこの動画にて、TO-RUから「今年は人間愛・慈悲がテーマになりそう」と言われているほか、気を付けることとして「邪魔する人が近くに現れるかもしれない」そして「霊的なものを学ぶといいかもしれない」と鑑定されていた。

このことから、ファンの間では「邪魔する人」=「初期ボイスモデル」という表現をした運営側、「霊的なもの」=突然分身してしまったキズナアイ本人、だったのではないかと話題になっているようだ。

ネットでは既に「TO-RUの占いが当たりまくってスゴイ」と大きな注目を集めており、1月以降はこの動画の再生数が大きく上がっているという。

実力派占い師のその真価は人間だけではなく、「人工知能」のことまでも予言してしまうのだろうか……。

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【オネエ占い師】2019年のキズナアイを占ってもらった!【衝撃の事実】

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像&動画©A.I.Channel YouTube


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