メキシコの食料品店で、警備員が店内を徘徊する幽霊を撮影?

メキシコの食料品店にて夜勤していた警備員が深夜に幽霊と遭遇、しかもその人影の映像に収めることに成功した!?として話題になっている。

問題の映像は10月末、トレオン市にある食料品店ボデガ・アウレラの警備を任されていたジェラメラズ・リベラ氏が撮影したものである。


午前3時頃、既に店内には彼一人しかいなかったときのこと。リベラ氏は店の入り口付近にたむろしている人影を見つけた気がしてそちらに向かった。念のため、人影らしきものを見た場所を撮影してみたが、特に変わった所はなかった。

しかし2度目にその場所を確認したとき、かなり不穏なものを感じたという。

映像では奇妙な暗い人影のようなものが出現、通路を移動していく様子が捉えられている。侵入者の可能性もあったが、不気味さが勝ったため彼は立ち向かうよりもその場から逃げだしてしまったそう。




丁度海外ではハロウィンシーズンだったこともあり、この映像はメキシコのソーシャルメディアで瞬く間に広がり、わずか数日で1700万回という驚異的な再生回数を記録した。

あまりにも反響が大きくなったことも手伝ってか、「リベラ氏のビデオはTikTokで注目を集めることを狙った巧妙ないたずらであり、今回はその目論見が大成功に終わっただけだ」という懐疑的な主張まで出ているとか。

果たして動画に捉えられたものは何だったのか、気になる人はぜひ視聴して考えてみてほしい。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 MILENIO / YouTube

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