有名ミュージシャン、ついに“twitter”新規開設!でも、なんだか意味不明…





タレントでミュージシャンの桑野信義(クワマン)がTwitterアカウントを新規開設し、話題になっている。

クワマンは2019年2月8日、「今日からTwitterデビューする事になりました!桑マンこと桑野信義です!宜しくお願いします!」と投稿。現在公開中のアメコミ映画『アクアマン』とクワマンをかけたパロディ画像を公開した。

かようなTwitterであるが、翌日の2月9日に投稿した「よくある悪い持ち方の例」という画像に対し、こちらも取り沙汰されている。






さらに、またその翌日の2月10日には頭に箸を2本刺した『八つ墓村』スタイルの画像を投稿した。

いまのところ、これらのツイートに関するクワマンからの詳しい説明はない。が、おそらくこれら一連の画像は「クワマンの箸の持ち方がおかしい」という芸能都市伝説がネタ元になっているのではないかと容易に想像できるのだ。

クワマンはこれまでいくつかのテレビ番組で、「右手で箸を握り逆手のようにして食べ物をつまむ」という独特の箸使いをしていたことから、その度に論議の的となっていたのだ。




この箸の持ち方というのは、2014年に放送された『水曜日のダウンタウン』において、クワマンは実父、トランペッターの先名信勝も同じ箸の持ち方をしていたため「トランペットと同じく箸の持ち方も遺伝してしまった」と話していた。さらに子供の頃は給食で箸を使用する機会がなく、大人になるまで矯正せずに育ってしまったという。

しかし、料理番組などに出演するたびに「クワマンの箸の持ち方がおかしい!」と視聴者からのクレームが何度かあり、ついにそのことを気にかけたクワマン自身も10数年前から矯正することを決心。そのおかげで、今では普通の箸の持ち方が出来るようになったという。

ところが、かつての箸の持ち方があまりにインパクトがあったことから、未だに世間では「クワマン=ヘンな箸使い」のイメージが強いらしく、今回も画像投稿につながったのではないかと考えられているようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©PIXABAY


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