『笑点』にまたも激震!?今年9月にまたも「新メンバー」が登場!?

春風亭昇太司会、林家三平新加入で新たなスタートを切った『笑点』に新たな都市伝説が囁かれつつある。

なんと、早ければ今年9月に三平に次ぐ新メンバーが新加入する可能性があるというのだ。




あくまで都市伝説レベルの話であるが、近々行われる人事は「バランスをとるため」とされており、6月5日に放送された『笑点』において司会の昇太は冒頭の挨拶で「それでは『三遊亭』と『林家』のご挨拶です」と紹介していた。

昇太の言うとおり現在、笑点に登場する落語家の亭号は「三遊亭」と「林家」しかいない状況になっている。この状況に「三遊派」と並ぶ落語の流派である「柳派(柳家小さん、柳家小三治などがいる)」が危機感を抱いているというのだ。

また現在、笑点のメンバーは所属団体で分けると

落語芸術協会・・・昇太、小遊三
落語協会・・・・・木久扇、三平、たい平
円楽党・・・・・・好楽、円楽

という布陣になっている。

歌丸が抜けた枠は別協会である落語協会で林家こん平門下である林家三平が加入した。こん平門下から2枠出ている状況は非常にバランスが悪く、門下は違うが木久扇も林家であり一部では「林家のどちらかが近々降板するのでは」とされている。となると高齢で来年80歳になる木久扇の降板が考えられるが、木久扇には息子である二代目木久蔵が控えているため、木久扇の抜けた穴は木久蔵にチェンジされる可能性がある。

となると林家たい平だが、今年の24時間テレビのチャリティマラソンでランナーを受けた理由には「自分を育ててくれた『笑点』、司会を引退した桂歌丸、難病と闘う師匠・林家こん平、3者への感謝を伝えたかった」があるとされる。

このセリフは見方を変えると「笑点への別れ」の意味にもとれるため、それは今後「笑点メンバー」としてこん平の枠を埋めるのか、それとも歌丸と同じくひとりの落語家として精進する意味なのかはわからないが、マラソンを完走した後に何かしらの動きがあるのではとされている。50周年を迎えた笑点の話題はまだまだ尽きそうにない。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

林家たい平





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