【都市伝説】令和時代注目のキーワードは「飯」!飢饉の前触れか?


2019年6月16日早朝、大阪府吹田市内の交番で警察官が刺されて拳銃が強奪された事件だが、大阪府警は17日午前5時ごろ、事件の犯人である、東京都品川区の職業不詳、飯森裕次郎容疑者(33)を箕面市内の山中で逮捕した。

飯森容疑者は強奪した拳銃を所持した状態で山中で発見され、逮捕時には実装されていた5発のうち1発が発射した痕跡があったという。

大阪府内を恐怖に陥れた拳銃泥棒は事件発生後から翌日の逮捕、という早期解決になった。



また、同日未明には6月5日より行方を晦ませていた4人組ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」のメンバー・飯田祐馬が無事、帰宅したことを所属事務所が発表。こちらもTwitterのトレンドに挙がるなどした。

ネットでは、飯森容疑者、そしてカナブン飯田の苗字に、偶然ではあるものの「飯」の一文字があることから、「飯のジンクス」のようなものが発生しているのではないかと噂になっている。

というのも、こちらもまったくの偶然と思われるが、4月19日に東京都豊島区の路上で発生した池袋車暴走母娘死亡事件をおこしたのは、飯塚幸三という人物であり、こちらも名前に「飯」の一文字が入っていることも注目を集めているようである。

辞書などによると、「飯」という文字は「米・麦・粟を蒸したり煮たりした主食品」を指す、日本人が活動するための原動力となる主食を意味する言葉である。




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江戸時代の日本は、寒さにより、米や穀物が収穫できない「寒冷な時代」(小氷河期ともいう)が訪れたことにより、大規模な飢饉が発生したことがある。

奇遇にも令和初の夏シーズンは、昨年より平均気温が数度ほど下がる冷夏とも予想されていて、米の収穫数が例年に比べて落ち込むのではないかとの予測も出ている。

令和元年は「飯」という文字に要注目……かもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©写真素材足成


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