スピリチュアル

「私の怪奇体験」#1~#3

今回は私が体験したUFOや宇宙人?不可解な出来事をメールさせていただければと思います。

投稿しておいてこんな事を申し上げるのも恐縮なのですが、私はアトラスラジオに出演される方のように凄い能力もないので以下の話は全てオチのないハテナ?な話ばかりです。

#1 主にUFOと不思議現象目撃の話
#2 宇宙人??の話
#3 白い着物の幽霊の話
#4 お坊さんの幽霊の話
#5 お雛様についた霊
#6 地獄の話 夢
#7 妖怪?? 親知らずの海にて
#8 スピリチュアルかぶれの人はとても怖い(人間が相手の話です)
#9 狐の話の後日談

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#1 主にUFOと不思議現象目撃の話

確かまだガラケーの時代です。

母が運転する車の後部座席に乗って、私は外の景色を見ていました。すると、空に逆三角形のカラフルなUFO?が真横にクルクル回りながら飛んでいました。

よくテレビで見るUFOの形でもなければ、前後左右に動きもせず、ひたすら真横にクルクル回るだけで、なんとも不思議でした。色見はよく視力検査の時の検査機に出てくるバルーンのように綺麗でした。

でもバルーンならふわふわ飛んでいますよね?

また、場所の目安は横浜市都筑区の山田神社がある通りでした。すごく高い建物もなく、その逆三角形のモノの下に紐などが下にくっついてるとは考えにくいと思っております。

もし私の存在を気づかれたら怖いと思い、写メを撮る気になれませんでした。

母に『UFOが飛んでる』っと言ったところ、母にも『あんま見ちゃだめよ』と言われ、私は視線を反らしてそれっきりでした。後から何で写メらなかったの?と友人にも言われましたが、生理的にどうしても怖くて嫌だったんです。

UFOの話とはそれますが、私は『あ、これダメなやつだ』と生理的に身体がSTOPをかけることがあります。

東京の多摩川の駅前で私は待ち合わせをしていて、なぜか待ち人がくる方向とは逆を向いておりました。

すると、視線の先に3メートルくらいの赤色に近いオレンジ色の火柱が見えました。

火柱に気づき、私はボーっとその火柱まで歩み寄っていったのですが、数歩歩いたところで『あっこれダメだ』と思い立ち、くるっと踵を返して一切火柱があった方向を見ないようにしました。

薄っすら記憶があるのですが、火柱は中心部が薄くなっており、入口のようにも見えました。

なんだったのでしょうか??そちらに関しても写メを撮るどころかしばらく人にも話せませんでした。

もしあの火柱に近づいていたらどうなっていたのか、考えると怖くなります。

逆に河川敷で火の玉をみた際はまったく怖くなく、「あれ化学反応です」、と言われても、『あ、そうですか』と思えるほど警戒心を抱きませんでして、写メにもかなりくっきり写りましたが、すぐ消しちゃいました。

ちなみにその火の玉は俗に描かれるひゅるるる~っといった姿ではなく、オレンジ色でシュンシュン!!と残像を残しながら素早く動き回っていました

#2 宇宙人??の話

今から15年ほど前、東京の旗の台にあるTSUTAYAに友人と来ていた時の出来事です。

店内は結構狭くて、すれ違う際にお互い気持ちよけて、、といった内装でした。恰好からして多分男性と店内ですれ違った際、『えっ!!?この人デカすぎ??』と思わず振り返りました。

狭い店内で向こう側からすれ違ったのに、胴体の上の方も見えないほど異常なまでに背丈が高かったのです。すれ違った直後にすぐ振り向いたのに、彼はもうそこに居ませんでした。

宇宙人だったのでしょうか?




#3 白い着物の幽霊の話

夜、私は母と車に乗っていました。近所に非常に狭くて真っ暗な道があったのですが、母が突然その道に入ろうと言い出したのです。

そんな道に入らなくても目的地には行けますし、遠回りです。私は怖くて、大反対しました。正直怒っていました。でも母はなかなか諦めてくれず、私は心底、恐怖を感じていました。また、その道の先にある家で昔女性が井戸に身を投げたことがあり、子供心に怖い場所と思い込みがあったのです。

すると母が突然『うん、やめよう』と言い道を反れました。

その後、車が東京と神奈川の境である丸子橋を渡っていた時、なにかがドンっ!!と車体にのしかかってきました。

私の脳内イメージなのですが、車体ほどの大きさの、四つん這いのなにかが、ガシッと車体に勢いよくつかみかかってきた気がしました。

その時は、私も母も無言でした。触れないようにしようと思っていたのだと思います。私はお守りに持ち歩いていた鈴を、チリンチリンと無言で鳴らしていました。

不可解なことに遭遇すると、人間、無言で冷静になるものですね。

それから何も怖い事はありませんでした。丸子橋はしょっちゅう車で通りますが、あんなこと一度きりでした。

私は当時小学生でして仲のよかった同級生にこの話をしようと、例の道の話を振ったところ、実は友人はその通りの方面に住んでおり、彼女の家に白い着物の幽霊がでてお払いをしたと言ってきたのです。※ここの記憶がやや曖昧なのですが多分友人宅の話だったと思います(それか親戚か只のご近所さん)。

でもお祓いをしてもまだ出るとか言っていたような・・・ちょっとどちらか忘れてしまったのですが・・・

私は帰宅し急いで母にその話をすると、なんと母曰く「あんたが嫌がってた時、車の外に白い着物の女が立ってたのよ。だから入るのやめたの」というではありませんか!!??こればびっくりしました。

お祓いできてないじゃん・・・むしろ家の外に進出してるじゃん・・・と思ったものです。(続く)

(アトラスラジオ・リスナー投稿 はるうららさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像 ハイシィ / photoAC