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“猫大好き”中川翔子の結婚秘話とは?

2024年2月21日に放送された『これ余談なんですけど…』(ABC 毎週水曜夜11時10分)では動物大好き芸能人たちが集結。中川翔子、ロングコートダディ、男性ブランコがゲストとして出演した。

現在、猫を10匹買っているという中川翔子。最近保護猫施設に行って、一気に4匹増えたという。「元々多頭飼いしていたが、2桁ともなるとどこの角度を見ても猫がいて天国ですね」と猫愛を爆発させた。

実は芸人きっての愛猫家である、番組MCのかまいたち・山内健司も一番多い時で7匹の猫を飼っていたという。「大変でしょ?」と言われるが、山内の感覚では「3より上は同じ」と発言すると、中川も「わかる!」と猫を多く飼うもの同士通じ合う様子を伺わせた。

さらに先祖代々猫を飼っていたという中川。遡ると中川の祖父と祖母がお見合いをした際に通りがかった猫を祖父が抱き上げ、それを見た祖母が『この人いい人だ!』と思い、結婚を決めたという。猫が通りがかってくれなかったら自分は生まれていないと思うと、「猫族のために働かなくては」という気持ちにに駆られると話した。




加えて、自分が結婚出来たのも猫のおかげだと語る。

飼っているうちの1匹の猫が心臓病で突然亡くなってしまい、本当に悲しんでいたところに、現在の旦那が同じくらい悲しんでくれて、一緒に泊まり込んで看病してくれた。『こんなに良い人はいないな』と思い、結婚に踏み切ることが出来たと語りさらなる猫への感謝を激白。

ロケに行ってタイツで1日過ごした後、ふと見ると猫の毛が刺さっていた時などは「付いてきて可愛い」とその毛を食べてしまうという奇癖も告白。

しかし、かまいたち・濱家隆一にしたら「何でー?」と全く理解出来ず。一方の山内は自身の妻も猫のヒゲを捨てられずに残していることを明かすと、猫好き同士が共感し合っていた。

(ばや 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Pasi MämmeläによるPixabayからの画像