UFO

国立公文書館がUAP記録の中央コレクションを所蔵、公開へ・・・

2月頭、アメリカにて成立した新たな法律により、連邦政府機関はUFO現象に関するあらゆる記録にタグを付け、アーカイブ化することが義務づけられた。これにより様々な情報ーーー特にUFOにまつわる情報の開示に繋がるということで、注目が集まっているという。

今回可決されたのは2024年国防政策法案だ。ローレンス・ブリュワー米政府最高記録責任者(CIO)が今週発表した新しいメモでは、各省庁は「国民への公開と国立公文書館への送付のために、保管中の各UAP記録を見直し、特定し、整理する」よう命じられている。

これによりUAP記録に関する新たなコレクションが設立され、すべてのデータが保管されることとなる。また各省庁は今年度末までに記録を整理する必要がある。




これはUAPに関する情報の透明性の向上と記録管理の改善を求めるもので、UFO現象に関連するデータを関係機関や一般市民がより利用しやすくすることを目的としている。

「何十年もの間、多くのアメリカ人は神秘的で説明のつかない物体に魅了されてきた。アメリカ国民は、未知のテクノロジー、非人間的な知性、説明不可能な現象について知る権利がある」とブリュワーCIOは述べる。

しかし、一般市民がいつ、どのようにしてこれらの情報にアクセスできるようになるのかはまだ不明とのことなので、続報に期待したいところだ。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Enrique MeseguerによるPixabayからの画像