UFO

カナダの大草原上空で謎の光を見たと複数のパイロットが報告!?

1月19日、カナダにて複数のパイロットが謎の発光体を目撃するという事態が発生。

航空管制官が記録した驚くべき映像には、複数のパイロットが時折集まって三角形を形成する謎の光を目撃し、困惑している様子が収められている。

この奇妙な事件はウィニペグの北を飛行していたパイロットが、管制官にこの地域に「活動中の軍用空域」があるかどうかを問い合わせた事から始まった。

管制官に他の飛行機はないと言われたパイロットの女性は「明るい光がたくさん編隊を組んでいる」と報告。管制官が奇妙な発光体の正体を探ろうとしたところ、すぐに他の航空機からも奇妙な光を見たという目撃情報が寄せられた。

「別のパイロットは、”それらは横から横に動き、そして互いに離れて行き、そして三角形を形成している “と報告してきました。 6機ほどがランダムに編隊を組み、高い高度を飛んでいるというのです」




その後、4人目の奇妙な光の報告が寄せられ、「間違いなく人工衛星ではない。15年間の夜間飛行で見たことのないものだ」と述べた。

更に別の2人のパイロットも交信に加わり、以前にも同じような発光体を見たことがあると明かした。うち一人は 「今夜は見ていない 」と言ったものの「ここ1年半ほどずっと目にしている」 と証言したという。

航空管制官は結局、パイロットが何を見ていたのかについて何も答えられず、この事件はカナダ運輸省に提出された。カナダ運輸省はこの事件を『その他』に分類し、気象観測気球や流星のような平凡な可能性と並んで、UFOも説明可能なものに含めた。

この奇妙な光の正体についてはスターリンク衛星の可能性を指摘する者もいるが、発光体が薄暗くなったり、編隊を組んだり組まなかったりするように見えたことから、誰もが納得しているわけではないという。

果たしてカナダの大草原上空でパイロットが目撃したものは何なのだろうか。皆さんも考えてみてほしい。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画 daniel otis / YouTube