サブカル

『充電させてもらえませんか?』出川の熱い想いが…「ヤバイよ!ヤバイよ!!」

画像『出川哲朗の充電させてもらえませんか? ゲームブック

2月3日放送の『伊集院光&佐久間宣行の勝手に「テレ東批評」』(テレビ東京 毎週土曜日11:03)では出川哲郎をゲストに迎えた。

MCの伊集院が「出川さんに『あれ(『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』)観ているんですよ。呼んでくださいよ』と言ったら、『本当に来てくれるなら大歓迎だよ』と言いながらも、『伊集院くんみたいな体系の人はね・・・充電がすぐ切れるからスゲー面白いんだよ』って言うから、(伊集院の)マネージャーが次の日(スケジュールを)空けならない・・・と(返事は)保留中です」と爆笑しながら話す。

すると出川が「リアルを言うと、『充電旅』のキャスティング、ボクがやっている。直接交渉する。なぜなら結構しんどいから。スタジオとかで会ってお願いした時のタレントさんのリアクションでスタッフにオファーを依頼する。でも伊集院くんのリアルは
『あ・・・、いやあ・・・スケジュールが・・』みたいな感じ」と暴露。

さらに出川が「(この企画が)キツイと感じる人だったら申し訳ないし、結構長いロケだから」と気遣いも。

「だから奇跡的キャスティングがあるんですね」と感心しきりの佐久間。出川も「明石家さんまさんや唐沢寿明さんなんか、直で交渉した。さんまさんはTBSの『夢かなえたろかSP』に出た時に出演依頼して、最初は『出るかいな!お前ふざけるな!』とか、客前だからか冗談めかして言っていたけど、番組収録後に挨拶した時に『いつ行くんや』ってさんまさんが言ってくれた」と話す。

更に番組が出来たばかりの頃の思い出話を出川が続ける。




「深夜で始まって、一回やった時にマネージャーに強く言ったのを覚えているのだけど、この番組に次にオファーが来た時は必ずスケジュールを空けてくれ。絶対面白くなる可能性があると。そしてこれがレギュラーになる時、テレ東さんと揉めたんだけど
譲れなかったのが・・・

・まったくのんびりで何も決めない
・ゲストは沢山呼ばずに2人だけ

地元のみなさんとのふれあいが薄くなるのはイヤだから」と回想する出川。

ここで伊集院が「俺、あの番組を見ていて何回かに一回、いや、割と良いペースで泣くシーンがある。どこだと思う?」と問うと「泣くシーン?」と考え込む出川。

続けて伊集院は「ずっと古い仲の僕がグッとくるシーン・・・」。ここで出川が「あぁ、沿道で応援してくれたり、食事した後、たくさんの人が外で待っていてくれるシーン?」と答えると、伊集院は頷きながら「昔の出川さんね。『ワー出川だ』とか『出川てめぇ』って言う群衆に囲まれていた。でも今の出川さん、本当に優しいじゃん。写真を撮って、本当にキリがないのにずっとやっている。だからそれを観ていると、ああ言う嫌な想いをしてきた人がみんなに歓迎されることを、人の何倍も感謝している」と涙ぐみ話す。

出川も「伊集院くん分かってくれている!良い人ぶるわけじゃないけど、オレなんかの為に子供が外で寒い中待っていてくれると、有難い。しかも子供は絶対覚えていてくれるから、(一緒に写真を)撮ってあげたいなぁ、って思っている」とファンに対する思いやりを語っていた。

(辻伊織 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)