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タイの家族、寺院からお供え物と一緒に超常現象を持ち帰る!?

お墓やお寺等に供えられているものを持ち帰ると、祟りがあるとか罰があたると言われている。

タイにて、ある家族が「息子がお寺のお供え物として置いてあったおもちゃを持ち帰ってしまってから、家の中で超常現象が起きるようになった」と被害を訴えて話題になっている。

この家族によれば、きっかけはター・ルエアのコミュニティーにあるラム・ブア・ロイ寺を訪れた事だったという。

この寺を管理していた高名な僧侶ルアン・ポー・サニット・ヤシンタローを讃えるために、習慣として一家は様々な品々を持参し、幸運が訪れることを願ってお供えして帰宅の途についた。ところが、家に帰ってきたところで幼い息子が他人のお供え物を知らないうちに持ち帰ってきてしまったことに気づき、驚いたという。




ちなみに息子が持ってきてしまったのはインクレディブル・ハルクの人形だったそうで、子供の目からすると一見お供え物に見えなかったのかもしれない。

だが、それから一家の周りで奇妙な出来事が起きるようになった。

父親によれば、持ち帰ってしまった我が子は腕が脱臼するなどの奇妙な病気や事故に相次いで見舞われた。

さらにその子はしばしば「幽霊だ」と怯えて泣き叫ぶようになったという。 一方、他の家族も家の中で大きな影のような人(?)を見るようになった。

お供え物よおもちゃを持ち去ったことが超常現象の引き金になったと確信した一家は、苦しみに終止符を打つことを願い、人形と追加の供え物を持って先日再び寺院を訪れ、 「取るつもりはありませんでした。 どうか私たち家族に平穏が訪れますように」と祈願して帰ったという。

一家に降りかかった災難はこれで止まるのか、気になるところだ。

(勝木孝幸 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

ErikaWittliebによるPixabayからの画像