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イギリスの「呪われた 絵画」、新オーナーに災難が相次いでいた・・・

昨年、TOCANA及びアトラスではイギリスで発見された恐るべき『呪いの絵』について紹介した。

白い背景に赤い服を着た少女が微笑む、一見なんの変哲もない肖像画とみられる絵は2023年8月、イースト・サセックス州ヘイスティングスのチャリティーショップで発見された。程なくして買い手に渡ったものの、なんとたった1日で絵は店に戻ってきた。するとしばらくして、新しい買い手がこの絵を家に持ち帰った後、家の中で「影のような人影」を目撃したと訴えた。

もしかしてこの絵は呪われているのではないか……そう考えたチャリティ・ショップのオーナーは、この状況を逆手に取って次のようなメッセージを添えて、この絵を再び店のウィンドウに飾った。

「彼女は二度売られ、二度戻ってきた。あなたは彼女を手に入れる勇気がありますか?」

この謳い文句はすぐにネット上で拡散され、最終的にお化け屋敷のアトラクションを経営するロンドン橋エクスペリエンスのマネージング・ディレクター、ジェームズ・キスリングベリー氏が2,000ドル以上で購入することになった。


キスリングベリー氏らによると、絵の「呪い」は絵を手に取る前から効き始めたそうで、まず店に向かう途中で車が故障。店舗に少女の絵を展示して程なくして、展示室はカメラの故障から照明のちらつき、テレビの電源がランダムに切れるなど、あらゆる問題に見舞われた。さらに従業員の中には義父が体調を崩した、トースターが爆発したという証言や、黒いスカートをはいた謎の人物を絵の近くで目撃したという従業員も現れた。

「11月から12月にかけて、現場は何度か水浸しになりました。 過去にも小さな水漏れはありましたが、部屋がまるごと水浸しになるような大規模なものはありませんでした。皮肉屋や懐疑的な人であれば偶然の一致だと言うだろうが、これだけ立て続けに起こると、この絵には何か裏があるのではないかと疑ってしまいます」とキスリングベリー氏は語っている。

未だに異変を起こし続けている少女の絵。果たして、次はどのような事が起きるのだろうか?

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Sarah RichterによるPixabayからの画像

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