町田市民パニック、Twitter殺人動画拡散…バンドマン大炎上で警察が動いた!





2019年3月15日、東京都町田市内で撮影されたとされる「人が何者かに刃物で刺される殺人動画」が拡散され、Twitter上がパニックになった。

犯人はまだ捕まっていないといわれ、町田に住んでいる住民は子供や老人の外出を控えるなど多くの人々が恐怖に震えた。町田市内の飲食店でも売り上げが落ちるなどマイナスの影響は様々な分野に及んだ。

しかし、動画公開から2日後、「この殺人動画がフェイク動画だった」と作った本人たちがネタバラシをして、騙された人々が激怒するという事態に発展した。現実に町田警察には通報が何本も入っており、警察が捜査に入ったばかりであった。




動画を作った人物は「コロンプラッサー」というバンドのメンバーであり、バンドの宣伝も兼ねたドッキリだったらしいが、騙された人に対してそれを挑発するような動画も引き続きアップし、世間の顰蹙をかっている。

ドラマ「3年A組」のマネをしたらしく、本人たちは冗談のつもりだったかもしれないが、町田市内の経済活動に悪影響を与え、多くの住民に恐怖心を与えたことを考慮し、警察サイドは威力業務妨害も含めて彼らを立件する方向で捜査をしている。




それにしても、TwitterやFacebookで動画が拡散して騒動になることが最近多い。

バイトテロは当然のこと、犬を虐待する動画や母親が子供に暴力を振るう動画などがあっという間に拡散して、日本中で物議をかもしている。今回の悪ふざけも厳重に罰する必要がある。非常に幼稚でレベルの低いドッキリ動画であり、警察官を含め、日々仕事をしている多くの大人を振り回した罪は重い。バンド活動の一環かもしれないが、本当に殺人事件で身内を亡くされた人たちの心情を考えると、この気分が悪くなるパフォーマンスに対しては許しがたい怒りを感じる。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Niek Verlaan in Pixabay


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