「水溜りに浮かぶ老人」

ヨケスです。

早速ですが、今日、フッと思い出した私自身の体験談です。

30年くらい前ですが、夜10時ごろ、当時、私は高校生で、片道一車線の通りをスクーターで、かっ飛ばして走っていると、前方に大きめな水溜りが見えました。

私は「スクーターで水溜りの中をシャーーーッと、豪快に走り抜けたい!」と思い、バイクのメーターに自身のアゴを近づけ、前傾姿勢のまま、水溜りに突入しようと走っていました。

すると、大きめの水溜りより一回り小さい大きさで、水溜りの中に、生気のない見知らぬお爺さんの顔が見えました・・・最初は無表情でしたが、直ぐに苦悶な表情に変わりました。

それは、何か叫ぼうとしているかのように、常識以上に、大きく口を開いたところに、スクーターごと入って行くかのように、私はそのまま突入してしまった・・・という話です。


水溜りを走り抜けた後、私は減速しながら後ろを振り返り「今のは何だったんだぁ〜??」と、パニックになりながらも、水溜りを見ていると、ある建物の前に、その水溜りはありました。

その建物は葬儀場でした。

その瞬間・・・ゾッとしました。

一瞬に近い出来事なので、錯覚かも知れませんが、最初に見た無表情、次に、何か叫ぼうとしている苦悶な表情、最後に、スクーターの前輪で二つ割れた苦悶な表情のイメージを3枚、添付致します。

私は10回前後の心霊体験や不思議体験をしていますが、振り返ると、体験の7割8割は、私自身の波長?人間性?が低い時に体験しているかも?と思いました。

(アトラスラジオ・リスナー投稿 ヨケスさん ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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