【新京成バス・車椅子乗車拒否】立川志楽らく、とばっちり!





新京成バスが発車時間が迫っていることを理由に、車椅子の障害者に対して「次のバスにしてくれ」と乗車拒否をした問題に関して、情報番組やツイッターで苦言を呈した落語家の立川志らくに対してバッシングが起こっている。

志らくは「自分の息子だったら乗せてやっただろうに」と運転手を批難したが、これに対し「ルール重視だから仕方ない」「志らく、お前が言うな」と一般視聴者からバッシングが起こっているのだ。

関連記事

立川志らく批判殺到…M-1グランプリ審査問題、師匠・談志もヘンだった!?






志らくにとっては、とんだとばっちりだが、議論の論点はあくまで運転手のサービスに対する概念である。

正直、筆者も新京成バスには辟易していた。レベルが高い新京成電鉄に比べて、あまりにも新京成バスの運転手はサービスレベルが低いのだ。

20年以上、新京成バスを使ってきた中で呆れ返った事が何度かある。




原付で移動中、後ろからきた新形成バスから煽らて、危うく転倒しそうになり、道端に停車してバスを先に行かせたら、何度もふかされて排気ガスをかけられたり、ここ数年の体験でもバス停で待っていても不在と判断されたのか、そのまま停まることなく素通りされたり、急発進急停車を繰り返す運転手に終点で降りる際に「プロならば荒い運転をするな」と注意したら、何も言わず睨みつけられたりした事がある。

とにかく、地元住民とすれば運転の荒いバス会社という認識がある。今後は利用者の立場になった接客、安全に立脚した運転を徹底して欲しい。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ画像©写真素材足成


関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る