描かれた手が動く…見ると失神…呪われた絵 “The Hands Resist Him”





こちらの作品を見たことがある人は多いのではないだろうか。

題名は「The Hands Resist Him」という画家、ビル・ストーンハム氏の作品である。日本のネットでも「見ると不幸になる」「絵が動く」等の噂と共に一時期話題になった作品である。

こちらの作品は海外でも「お化け絵画」として話題になったのだが、日本とは違う噂が囁かれている点もある。

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The Hands Resist Him, by Bill Stoneham






この作品は2000年2月にEbayに匿名の一般人から出品され、入札が開始された。

描かれているのは等身大の子供の人形と並んで立つ、幼年期の画家本人の姿である。彼は過去の記憶を頼りに自身の姿と心証風景を投影して描いたとのことだが、一見して伝わってくる不穏な雰囲気に奇妙な噂が立つまでそう時間はかからなかった。




見た人によれば、背後に描かれた手が絵の中を動き回ったり消えたりし、絵の実物を直接見ると目眩をおこしたり失神する、とされたのである。また、絵の中に描かれている女の子の人形の持ち物が時々銃に変化する、とも言われている。

こちらはそう見えるように意図して描かれているのではないかとも考えられているが、何とも不思議な話である。

現在、この作品はイギリスの個人コレクションに入っているとのこと。様々な噂にも関わらず、怖いもの見たさか閲覧を希望する人もいるようだ。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©NowYouKnow / YouTube


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